多読 x 子ども向けオンライン英会話
子どもが英会話を始めるなら、オンライン英会話と多読を組み合わせる方法がおすすめです。多読で英語のフレーズや表現に繰り返し触れ、オンライン英会話で実際に声へ出して使う。この流れができると、覚えた英語が「知っているだけの知識」で終わりません。会話で使える表現として身につきやすくなります。
子ども 英会話 オンライン 多読で学ぶメリット
多読
多読とは、英語の本や絵本、短い物語などを、辞書を引きすぎずにたくさん読む学習法です。初心者は、すべての単語を理解しようとする必要はありません。内容を大まかにつかめる、やさしい教材を選ぶことが大切です。読んでいて苦しくないレベルから始めると、英語に触れる時間が自然に増えていきます。
多読で何度も出会った単語やフレーズは、記憶に残りやすい傾向があります。単語帳の意味を一つずつ覚えるよりも、「どのような場面で使われていたか」と一緒に覚えられるからです。たとえば、I’m hungry.という表現を物語の中で繰り返し読めば、意味だけでなく、使う場面までイメージできます。英会話で言葉が出てこない初心者にとって、この感覚は大きな助けになります。
多聴
多聴を取り入れると、英語の音やリズムにも慣れていきます。教材の音声を聞きながら読むことで、単語同士がつながる音、英語特有のイントネーション、話すスピードを少しずつ吸収できます。聞き取れる単語が増えると、オンライン英会話で講師の質問を理解しやすくなり、会話への苦手意識も薄れていきます。
音読
音読は、読む力と話す力をつなぐ練習です。多読で読んだ文章を声に出せば、発音や語順を確認しながら、英語を口から出す感覚を鍛えられます。最初は短い一文で十分です。講師に発音を聞いてもらい、必要な部分だけ直してもらうと、独学では気づきにくいクセも改善できます。英語は、黙って理解するだけでは話せるようになりません。声に出す練習を早い段階から入れることが重要です。
オンライン英会話
オンライン英会話では、多読教材に登場したフレーズを使って質問に答えたり、内容について簡単に話したりできます。読む、聞く、声に出す、会話で使うという学習が一つにつながるため、語彙力だけでなく、発音、リスニング力、会話力をバランスよく伸ばせます。特に子どもや英語初心者の場合、毎回まったく新しい内容に挑戦するより、知っている表現を使って成功体験を重ねるほうが、上達を実感しやすいでしょう。
英検
英検対策にも効果があります。多読を続けると、試験でよく使われる基本語彙に自然と触れられます。文章の流れから単語の意味を推測する力も身につくため、語彙問題で知らない単語が出たときに、前後の内容から考えやすくなります。長文読解では、英文を一文ずつ日本語に訳すのではなく、まとまりごとに内容を理解する力が必要です。やさしい英文を大量に読む経験は、この力の土台になります。
多聴は、英検のリスニング対策にも役立ちます。英語の音に慣れていない状態では、知っている単語であっても聞き取れないことがあります。音声を繰り返し聞き、音読やリピーティングを行うことで、単語の音と意味が結びつきやすくなります。英検の問題演習だけでなく、普段から英語を聞く習慣を作ることが、安定した得点につながります。
初心者向けのオンライン英会話を選ぶ際は、多読用の教材が用意されているかを確認しましょう。子ども向けの絵本や短いストーリー、レベル別教材、音声付きのデジタル教材があるサービスなら、現在の英語力に合う内容を選びやすくなります。対象年齢、教材の難易度、授業で音読や会話練習を行うかどうかも重要です。料金だけで決めるより、教材とレッスン内容の相性を見たほうが、結果的に長く続けやすくなります。
受講形式は、マンツーマンかグループレッスンか、予約制か固定日時制かを確認してください。忙しい家庭には、好きな時間に受講できる予約制が向いています。一方、学習習慣を作りたい場合は、曜日や時間が決まっているコースのほうが継続しやすいこともあります。レッスン以外に、家庭で読む教材、音声の利用方法、講師やスタッフへの相談体制があるかも比較したいポイントです。
多読は、教材が難しすぎると続きません。講師が子どもの反応を見ながら読む量やレベルを調整し、読めた部分を具体的にほめてくれるサービスなら、英語初心者でも挫折しにくくなります。「今日はここまで読めた」「このフレーズを会話で言えた」という小さな達成感の積み重ねが、次の学習につながるからです。講師の伴走があることは、有料サービスを選ぶ大きな価値だと私は考えています。
無料の多読サイトや動画は、気軽に試せる点が魅力です。費用をかけずに教材の雰囲気を確認するには役立ちます。ただし、レベル選び、読む量の管理、発音の確認、学習の振り返りまで自分で行わなければなりません。有料のオンライン英会話や多読講座では、教材、講師の指導、学習計画、継続サポートをまとめて利用できる場合があります。まず無料体験で授業の進め方や講師との相性を確かめ、子どもが無理なく続けられるかを見てから申し込むと安心です。
英語を読むだけで終わらせず、聞いて、声に出して、講師と話すところまで取り組みたいなら、初心者向けオンライン英会話と多読の組み合わせを検討してみてください。やさしい教材から始められ、学習内容をレッスンで活用できるサービスほど、英語力の伸びを実感しやすくなります。体験レッスンでは、対象レベル、教材、受講可能な日時、料金、サポート内容を確認し、無理なく続けられる環境かどうかを見極めましょう。
多読とは何か|初心者向けの基本と正しい進め方
多読とは、英語の本や絵本を一冊ずつ細かく訳すのではなく、やさしい文章をたくさん読む学習法です。英語を日本語に置き換えず、内容を大まかに理解しながら読み進めます。1970年代以降、英語教育の分野で広がった方法で、読む量を増やしながら自然な語彙やフレーズに触れられる点が特徴です。
多読と精読は、目的が異なります。精読は、単語や文法を辞書で確認し、一文ずつ正確に読み解く学習です。試験問題の分析や文法理解には役立ちますが、毎回この方法で読むと時間がかかり、英語の本を読むこと自体が負担になりがちです。
多読では、知らない単語が出てきてもすぐに辞書を引きません。前後の文やイラストから意味を推測し、話の流れを優先します。何度も登場する単語や、意味がわからないと内容を楽しめない単語だけを後から確認する程度で十分です。最初からすべて理解しようとしないことが、長く続けるコツです。
本選びで最も重要なのは、背伸びをしないことです。読んだ文章に含まれる単語の90〜98%程度を理解できる、やさしい本を選びましょう。1ページに知らない単語がいくつもあり、毎文のように辞書が必要になる本は、初心者の多読には向きません。絵本、英語学習者向けの graded readers、短い児童書、音声付きの電子教材から始めると安心です。
内容を読んでいて「だいたい意味がわかる」「先の展開が気になる」と感じる本が適しています。難しい本を読み切ることより、簡単な本を何冊も読むほうが、英語の語順や会話表現を身につける近道です。気に入らない本は途中でやめても問題ありません。多読では、完読より継続を優先してください。
始めるときは、1日10分の読書時間を決めます。朝の支度前や寝る前、オンライン英会話のレッスン前後など、生活に組み込みやすい時間がおすすめです。最初から30分、1時間と設定すると挫折しやすいため、まずは「毎日10分読めた」という成功体験を作りましょう。
読書後は、簡単な記録を残します。教材名、読んだ時間、読んだページ数、内容の理解度をメモするだけで十分です。理解度は、5段階で「ほとんどわからない」「少しわかる」「だいたいわかる」「よくわかる」「とても楽しめた」と記録すると、教材の難しさを判断しやすくなります。
目安として、内容を7〜8割ほど理解でき、辞書をほとんど使わずに読めるなら、その教材は適切です。理解度が低い場合は、同じレベルの短い本に戻ります。簡単すぎると感じたら、少し長い本や音声付き教材へ進みましょう。読書量は、1週間単位でページ数や冊数を確認すると変化を実感できます。
多読で出会った英語フレーズは、オンライン英会話で声に出して使うと定着しやすくなります。読んだ絵本の感想を講師に伝えたり、登場人物のせりふを音読したりすると、読むだけの知識が会話で使える表現に変わります。多読と多聴、音読を組み合わせる学習は、英語初心者の「読めるけれど話せない」を防ぐうえでも効果的です。
子ども向けのオンライン英会話を選ぶときは、対象年齢や英語レベルだけでなく、多読教材の種類、音声の有無、講師が読書内容を会話に取り入れてくれるかも確認しましょう。授業時間や開催日時、録画・振替対応、家庭での学習サポートまで比較すると、無理なく続けられるサービスを見つけやすくなります。まずは無料体験で、教材の難しさと講師との相性を確かめるのがおすすめです。

初心者向けオンライン英会話×多読サービスの比較ポイント
初心者向けのオンライン英会話と多読サービスを選ぶときは、料金だけで決めないことが大切です。最初に確認したいのは、「誰が、どのレベルから、どのような教材で学ぶ講座なのか」という点です。対象年齢が子ども中心なのか、大人も受講できるのか。アルファベットや簡単な単語から始められるのか、英検の級やCEFRなどで受講レベルが分かれているのかを見ておきましょう。
授業内容もサービスごとに違います。多読用の絵本を読むだけでなく、講師とのオンライン英会話、英文の音読、多聴、内容についての簡単な受け答えまで組み込まれている講座は、覚えた英語フレーズを会話で使いやすい傾向があります。読む時間と話す時間が別々になっているのか、1回のレッスン内で連動しているのかも比較したいところです。個人的には、読んで終わりではなく、「読んだ表現を実際に口にする流れ」があるサービスをおすすめします。
教材の種類は、継続しやすさを左右します。英語絵本、レベル別リーダー、音声付き電子教材、動画、英検対策教材など、どこまで用意されているかを確認してください。初心者の場合、難しい英文を頑張って読むよりも、絵や音声を頼りに内容を理解できる教材から始めるほうが挫折しにくいです。知らない単語が多すぎる本ではなく、ほぼ内容を想像できる「楽に読める本」を選べる仕組みがあるかがポイントになります。
料金は、月額制か回数制か、教材費や入会金が別にかかるかまで含めて考えます。無料の多読アプリや動画サービスは気軽に始められる一方、読む本の選定や学習記録を自分で管理しなければなりません。有料講座では、レベルに合う教材の提案、講師との英会話、進捗確認、保護者への報告などを受けられることがあります。料金差は、教材そのものよりも「迷わず続けるための仕組み」に表れやすいものです。
受講形式も忘れずに確認しましょう。マンツーマンレッスンなのか、少人数制なのか、録画教材を自分のペースで進めるのかによって、学びやすさは変わります。開催日時が固定されている講座は生活に組み込みやすく、予約制なら予定に合わせて受講できます。予約の締切、キャンセル料、振替可能な回数、欠席時の録画視聴の有無も要チェックです。子どもの習い事として利用するなら、送迎が不要でも、夕方や休日に無理なく参加できる時間帯かを見ておくと安心です。
講師の資格や指導体制にも注目してください。英語を話せるだけでなく、初心者や子どもへの指導経験がある講師か、多読の進め方を理解しているかが重要です。講師間で学習情報を共有しているスクールなら、担当者が変わっても指導がぶれにくくなります。レッスン後に読んだ本、音読の様子、覚えたフレーズなどが記録されるサービスは、成長を実感しやすいでしょう。
保護者や受講生へのサポートも比較材料です。学習記録をアプリで確認できるか、家庭で読む本を提案してもらえるか、困ったときに日本語で相談できるかを確認しましょう。受講生の声や成功事例を見る際は、「何歳から始めたか」「英語経験はどの程度だったか」「どのくらいの期間で変化を感じたか」まで読むと、自分との相性を判断しやすくなります。
無料体験では、講師との相性だけでなく、レッスン後に多読へ自然につながるかを試してください。初心者が無理なく読める教材か、英語フレーズを会話で使う機会があるか、毎週続けられる分量か。価格の安さより、半年後も続けられる設計かどうかを基準に選ぶことが、オンライン英会話と多読を成功させる近道です。

オンライン多読・英会話サービス比較表
初心者がオンライン多読・英会話サービスを選ぶときは、料金の安さだけで決めないことが大切です。読める教材の量、音声の有無、講師と話す機会、学習を続けるためのサポートまで確認しましょう。多読で覚えた表現を英会話レッスンで使えるサービスなら、「読んで終わり」になりにくく、実際の会話にもつなげやすくなります。
| サービス | 対象レベル・年齢 | 教材・多読 | 音声 | 英会話レッスン | 講師・学習サポート | 料金の目安(税込) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| READMY | 英語初心者から。子ども・学生・大人まで利用しやすい設計 | レベル別の英文を読み、語彙や表現を身につける多読学習。無理なく読み進めやすい内容 | 教材に対応した音声を活用できるか、コースごとに要確認 | 多読で学んだ表現を使うオンライン英会話を組み合わせやすい | 学習の進め方や教材選びを相談できる伴走型のサポートが特徴 | 料金・受講回数は当サイトで要確認。月額制・コース別に異なる場合あり |
| 無料で使える多読サービス | 英語初心者から中級者まで。年齢制限はサービスによって異なる | 無料の電子書籍、レベル別リーダー、短文教材など。教材の種類はサービスごとに差がある | 音声付き教材もあるが、すべての作品に付属するとは限らない | 基本的に英会話レッスンはなし。別のオンライン英会話との併用が必要 | 学習記録や質問対応、講師による進捗管理は限定的 | 無料。通信費や一部有料教材、アプリ内課金が発生する場合あり |
| 一般的なオンライン英会話 | 子どもから大人まで。初心者対応のスクールも多い | 会話教材、文法教材、英検対策、発音教材など。多読専用教材は少なめ | レッスン中の講師の音声を聞く形式。自主学習用の音声教材はサービスによる | マンツーマンまたはグループで、月数回から毎日受講できるサービスがある | 講師から発音や会話のフィードバックを受けられる。担任制・学習相談の有無は要確認 | 月額数千円台から。月4回、月8回、毎日1回など、料金と回数の条件を確認 |
| 多読教材のみの有料サービス | 英語初心者から中級者向け。子ども用・大人用に分かれることもある | レベル分けされた洋書やデジタル教材を体系的に学べる | 音声朗読、再生速度の変更、リピート機能などが使える場合がある | 英会話レッスンは付かないことが多い | 読書記録やレベル診断はあるが、講師の伴走はサービスによって異なる | 月額制または年額制。教材数、音声機能、利用人数で料金が変わる |
料金は、2026年時点で確認できる各サービスの公式情報をもとに比較する必要があります。キャンペーン、入会金、教材費、休会条件によって実際の支払額が変わることもあるため、申し込み前に公式サイトで最新情報を確認してください。特に「月額」と書かれていても、レッスン回数が月4回なのか、予約可能回数が無制限なのかで、使い勝手は大きく変わります。
無料の多読サービスは、費用をかけずに英語の本を読む習慣を作れる点が魅力です。まず試してみたい人には十分役立ちます。ただし、読む本を自分で選び、難しすぎないレベルを判断し、学習のつまずきを解決する必要があります。英語初心者の場合、教材選びで迷ったまま利用しなくなるケースも少なくありません。
READMYのような有料講座は、教材を読むだけでなく、学習の進め方や会話練習まで含めて取り組みたい人に向いています。多読で出会ったフレーズを音読し、講師とのレッスンで実際に使う。この流れがあると、単語や表現が記憶に残りやすくなります。自分だけでは続けにくい人ほど、講師の声かけや学習ペースの管理が大きな支えになります。
一般的なオンライン英会話は、英語を話す練習をすぐ始めたい人に適しています。一方で、会話中心のレッスンだけでは、使える単語や表現が増えにくいと感じることもあります。多読でインプットを増やし、オンライン英会話でアウトプットする組み合わせは、初心者にも取り入れやすい方法です。
選ぶときは、無料サービスで多読の感覚を試し、続けられそうなら有料講座や英会話を検討する方法もあります。読む量を増やすだけで満足せず、音声を聞く、声に出す、講師との会話で使うところまで進めることが、英語力を伸ばす近道です。英検対策を考えている場合も、長文への抵抗感を減らし、語彙や表現に触れる量を増やせる多読は心強い学習法になります。
READMYの特徴と初心者向けカリキュラム
READMYは、英語初心者の子どもが「読める」「聞ける」「話せる」を少しずつ身につけるためのオンライン学習サービスです。多読だけで終わらせず、多聴、音読、オンライン英会話を一つの流れに組み込んでいる点が大きな特徴です。
英語の本をたくさん読むと、単語や英文の意味を日本語に置き換えず、場面と一緒に理解しやすくなります。そこへ音声を聞く時間と声に出す練習を加えることで、覚えたフレーズが「知っている英語」から「使える英語」へ変わっていきます。初心者の英会話では、単語帳だけで表現を覚えるより、物語の中で何度も出会うほうが記憶に残りやすいものです。
対象は、英語をこれから始める子どもから、簡単な英文を読める子どもまで。アルファベットや基本的な単語に慣れていない場合でも、レベルに合った教材からスタートできます。英語経験がある場合は、やさしすぎる本を長く続けるのではなく、講師が読解力や発話の様子を確認しながら次のレベルへ進めます。
授業はオンラインで受講できるため、自宅から無理なく参加できます。1回のレッスンでは、まず教材の音声を聞き、内容を確認します。講師と一緒に重要なフレーズを音読し、最後に本の内容や登場人物について簡単な英会話に挑戦する流れです。授業時間の目安は、子どもが集中しやすい短時間。長時間の講義を受けるのではなく、読む、聞く、話す活動をテンポよく進めます。
たとえば、1週間の学習は次のように組み立てられます。
週の前半は、レベルに合った絵本やリーダー教材を使って多読を行います。最初からすべての単語を辞書で調べる必要はありません。絵や前後の文章から大まかな意味をつかみ、「少し簡単に感じる」くらいの本を選ぶことが継続のコツです。
次に、専用音声を使って多聴に取り組みます。音声を一度聞くだけでなく、絵本を見ながら聞く、音声だけで聞く、気に入った表現を繰り返し聞くというように、段階を分けて利用します。発音やリズムが分からない英文も、耳で何度も確認すると口に出しやすくなります。
週の中頃には、短い時間の音読を行います。講師の音声をまねしながら、英文の区切りやイントネーションを意識します。完璧な発音を目指しすぎないことが大切です。意味を思い浮かべながら声に出すことで、英語の語順に慣れていきます。
オンライン英会話のレッスンでは、読んだ本を題材に会話します。「誰が出てきたか」「何が起きたか」「どの場面が好きか」といった簡単な質問に答えるところから始め、慣れてきたら感想や理由も話します。自分が読んだ内容について話すため、初めて見る教材で会話するよりも発言しやすいのがメリットです。
週の終わりには、もう一度音声を聞き、読めるようになった部分や言えるようになったフレーズを確認します。講師からは、読む量、音読の様子、会話で使えた表現などをもとにフィードバックが届きます。家庭では、毎日長時間取り組む必要はありません。数分でも英語の本を開く習慣を作ることが、結果的に大きな差になります。
READMYの教材は、文字だけでなく音声と一緒に活用できる設計です。保護者がすべての英文を説明しなくても、子ども自身が音声を聞き、絵やストーリーを手がかりに読み進められます。分からない単語が出てきても、すぐに学習を止めないこと。多読では、細部を完璧に理解するより、まず英語の内容を楽しみながら読み切る経験を重ねることが重要です。
講師は、単にレッスンを進めるだけではありません。読み方、聞き取りの様子、発話量、理解度を確認し、教材のレベルや読む量を調整します。難しすぎる本を使い続けると、子どもは英語そのものを嫌いになりかねません。反対に、簡単すぎる教材ばかりでは成長を実感しにくくなります。READMYでは、その時点の力に合う「少し頑張ればできる」課題を選ぶことを重視します。
家庭学習へのフィードバックがある点も、初心者には心強いポイントです。どの教材を読んだか、音声をどの程度聞いたか、どの表現を話せたかが分かれば、保護者も声かけをしやすくなります。「もっと勉強しなさい」と促すのではなく、「この本のどこが面白かった?」と会話を広げられるからです。学習を管理される時間ではなく、英語を使って楽しむ時間に変えられます。
多読は、英検対策にも役立つ土台になります。語彙や英文に触れる量が増えると、読むスピードや文の構造を捉える力が育ちます。音声を聞き、音読を続ければ、リスニングや発音にもよい影響が期待できます。ただし、検定の問題演習だけを行う講座ではありません。英語を長く続けるための基礎を作り、その先の英検や英会話につなげるカリキュラムです。
英語初心者のオンライン英会話選びで迷ったときは、授業中にどれだけ話せるかだけでなく、授業以外の学習が続く仕組みに注目してください。読む本が選ばれているか、音声を使えるか、講師がレベルを見てくれるか、家庭学習への助言があるか。READMYは、オンライン英会話と英語多読を別々に行うのではなく、一連の学習体験として設計している点に強みがあります。英語が苦手な子どもにも、無理なく始めて、少しずつ「分かる」「言える」を増やしたいご家庭に適した学び方です。
READMYの料金・コース費用と受講形式
サポート付き多読英会話
月額 12,100円(税込)
(1回あたり約1,387円)
- 月8回(週2回ペース)のレッスン
- 前月末までにレッスンの曜日と時間を確定
- フィリピン人講師レッスン(1回25分)
- 【Google Classroomサポート】:日々の課題本の進め方やちょっとしたお悩みは、いつでもClassroomから相談可能。ほったらかしにせず、適切なナビゲートを行います。(※定期面談による個別コーチングは上位コース限定)
- Oxford Reading Club利用料1,000円込
- まずは無理なく英語の「習慣化」を目指したいお子様に最適です!
※次月への繰り越しはできませんが、変更は同月内の希望日に変更は可能です(日曜及びフィリピンの祝日は不可)
コーチング面談付多読英会話(人気No.1)
月額 17,600円(税込)
(1回あたり約1,660円)
- 月8回(週2回ペース)のレッスンと2回のコーチング面談
- 前月末までにレッスンの曜日と時間を確定
- フィリピン人講師レッスン(1回25分)
- 月2回のコーチング有り(日本人講師)
より専門的なフィードバック&学習アドバイス付き
Google Classroomにて課題本のご連絡相談のやり取りはレッスン料金に含まれます。 - Oxford Reading Club利用料1,000円込
- 日常的に生きた英語に触れながら、英検合格に向けた自学自習の進め方や、早期のリスニング・読解力向上をプロと二人三脚で目指すコースです!
※次月への繰り越しはできませんが、変更は同月内の希望日に変更は可能です(日曜及びフィリピンの祝日は不可)
短期集中コーチング面談付多読英会話
3ヵ月 47,520円(税込)10%ディスカウント
(1回あたり約1,584円)
- 月8回(週2回ペース)のレッスンと2回のコーチング面談
- 前月末までにレッスンの曜日と時間を確定
- フィリピン人講師レッスン(1回25分)
- 月2回のコーチング有り
より専門的なフィードバック&学習アドバイス付き
Google Classroomにて課題本のご連絡相談のやり取りはレッスン料金に含まれます。 - Oxford Reading Club利用料3,000円込(3ヵ月分)
- 日常的に生きた英語に触れながら、英検合格に向けた自学自習の進め方や、早期のリスニング・読解力向上をプロと二人三脚で目指すコースです!
※次月への繰り越しはできませんが、変更は同月内の希望日に変更は可能です(日曜及びフィリピンの祝日は不可)
オプション
ごきょうだいシェア
- 「サポート付多読英会話コース」のみ適用可能(プラス月額3,300円・税込)
- 月8回のレッスン枠を、ごきょうだい最大2名様で分け合って受講いただけます。それぞれの進捗を個別にサポートいたします。
※レッスンはお一人ずつの参加になります。2人一緒はできません。
初心者におすすめの多読教材と選び方
英語初心者が多読教材を選ぶときは、いきなり長い洋書に挑戦しないことが大切です。辞書を引かなくても大意をつかめる本から始めると、英語への苦手意識を持ちにくくなります。オンライン英会話と組み合わせるなら、「読める」だけでなく、音声を聞けるか、声に出して練習できるかも確認しておきましょう。
英語を初めて多読に取り入れる子どもや、アルファベット・基本単語から学びたい人には、Let’s go readingが向いています。対象は英語初級者向けで、短いストーリーを中心に構成されているため、1回の学習で読み切りやすい教材です。イラストが添えられている本なら、知らない単語が出てきても場面を想像しながら読み進められます。
Let’s go readingは、多読の入口として使いやすい教材です。短い英文を何度も読むことで、be動詞や一般動詞などの基本的な英文の形が自然に身につきます。音声が用意されている教材を選べば、本文を聞く「多聴」にも活用できます。音声のスピードや読み方をまねして声に出せば、音読練習にもつながります。英会話で使うフレーズを覚えたい初心者には、文字だけの教材よりも実用性を感じやすいでしょう。
もう少し本格的に読み進めたい場合は、Oxford Bookwormsを候補に入れてみてください。レベル別に教材が分かれており、英語学習者向けに語彙や文法が調整されています。StarterからStage 6まで段階的に選べるため、現在の英語力に合う本を探しやすい点が魅力です。
CEFRとの目安では、StarterやStage 1はおおむねA1前後、Stage 2はA2前後、Stage 3はB1前後、Stage 4以降はB1〜B2以上の内容が中心です。ただし、シリーズや版、作品によって難易度に幅があります。表示されているCEFRだけで判断せず、試し読みをして「知らない単語が1ページに何個あるか」を確認するのが確実です。初心者が無理なく読むなら、少し簡単に感じるレベルから始めるくらいがちょうどよいです。
Oxford Bookwormsは、ストーリーを楽しみながら多読したい人に適しています。作品によっては朗読音声が付いているため、多読と多聴を同時に進められます。まず音声を聞き、次に本文を読み、最後に音声に合わせて音読する流れがおすすめです。英会話レッスンの前に読んでおけば、登場した表現を講師との会話で使う練習もできます。
教材選びでは、本の難易度だけを見てはいけません。興味を持てるテーマかどうかが、継続しやすさを大きく左右します。動物や冒険、学校生活、昔話など、子どもが普段から関心を持っているジャンルを優先しましょう。大人の初心者なら、旅行や料理、ミステリーなど、内容を想像しやすいテーマが読みやすい傾向です。
文字量も重要な基準です。最初は数ページで読み終えられる本を選び、慣れてきたら語数の多い作品へ進みます。毎日10分程度で読み切れる教材なら、オンライン英会話の予習や復習にも取り入れやすくなります。長い本を1冊読み切ることより、短い本を何冊も楽しむほうが、初心者の語彙力と読書習慣は伸びやすいと感じます。
多読を中心にしたいなら、絵やストーリーがあり、辞書なしで読み進められる教材を選びます。多聴を重視する場合は、本文と対応した自然な音声が付いているかを確認しましょう。音読を伸ばしたい人は、短文が多く、会話表現を繰り返し使う教材が適しています。教材の目的を一つに絞る必要はありませんが、「読む・聞く・声に出す」のどれを軸にするか決めておくと選びやすくなります。
オンライン英会話と併用するなら、講師に本の内容を説明したり、気に入った英文を音読したりできるサービスがおすすめです。レッスンで単語の意味を確認するだけではなく、「どの場面が好きだったか」「登場人物は何をしたか」を英語で話すと、多読で得た表現が会話の力に変わります。無料教材で試す場合も、音声の有無、レッスンで扱えるか、学習記録を残せるかまで確認してから選ぶと失敗しにくいです。
多読を続けるための学習方法と記録
多読を続けるコツをご紹介しましょう。
最初から難しい洋書を選ばないこと
英語初心者なら、知らない単語が1ページに何個も出てくる本は避け、絵や内容を手がかりに大まかな意味を理解できる教材を選びましょう。Oxford Reading Clubのように、レベル別に教材を探せるサービスなら、現在の英語力に合う本を見つけやすくなります。
興味を持てるテーマも大切
動物、スポーツ、冒険、乗り物など、子どもが「読んでみたい」と思える内容なら、英語への苦手意識があっても取り組みやすくなります。1日30分と決めて挫折するより、最初は5分から始めるほうが効果的です。1冊読み切れなくても問題ありません。毎日1ページ、寝る前に5分など、生活の中に置ける小さな習慣を作ってください。
読むときは、すべての単語を日本語に訳す必要はありません。知らない表現があっても、絵や前後の文から意味を想像しながら読み進めます。何度も出てくるフレーズだけを軽く確認すると、英会話で使える表現として記憶に残りやすくなります。多読は単語帳のように覚え込む学習ではなく、英語を何度も見聞きして自然に身につける学習です。
学習記録は、細かく書きすぎないことが継続のポイント
たとえば、次のように簡単に残します。
4月1日:読んだ冊数 1冊、読書時間 5分
感想:動物の話で楽しかった
音読:3分実施
多聴:音声を2回聞いた
覚えたい表現:I like〜.
この程度の記録でも、振り返ると自分の成長が見えてきます。「今週は3冊読めた」「先月より音読の時間が増えた」と確認できれば、学習への自信につながります。冊数だけを目標にすると、薄い本を急いで読むことが目的になりがちです。読書時間や感想、音読・多聴の実施状況も残しておくと、英語に触れた量を正しく把握できます。
多読と相性がよいのが音読です。読み終えた本の中から気に入ったページを選び、音声を聞いたあとにまねして声に出します。発音を完璧にする必要はありません。英語のリズムやフレーズのまとまりを意識するだけで、オンライン英会話の会話でも言葉が出やすくなります。音声を流しながら本を目で追う多聴も、忙しい日に取り入れやすい方法です。
オンライン英会話のレッスンでは、読んだ本について講師に話してみましょう。I liked the story. The character was funny. のような短い感想で十分です。講師に次に読む本を相談したり、1週間の読書目標を一緒に決めたりすると、ひとりでは続かなかった学習にも区切りが生まれます。子どもの場合は、講師が興味やレベルに合わせて教材を提案し、読めたことを褒めてくれる環境が大きな支えになります。
読書クラブやオンラインコミュニティの活用もおすすめです。毎週「2冊読む」「合計20分音声を聞く」などの目標を共有すると、学習のきっかけを保ちやすくなります。読んだ本の感想を発表したり、他の受講生が選んだ本を参考にしたりできる点も魅力です。誰かと競う必要はありません。「今週も英語に触れられた」と報告できる場があるだけで、モチベーションは安定します。
サービスを選ぶときは、教材の数だけでなく、レベル分けのわかりやすさ、音声の有無、講師への相談体制、読書記録やコミュニティ機能まで確認してください。初心者には、好きな時間に教材へ取り組めるオンライン多読と、定期的に講師と話せるオンライン英会話を組み合わせた学習が向いています。無料教材で試すのもよい方法ですが、目標設定や学習管理まで任せたい場合は、有料講座のサポートが心強いでしょう。
Oxford Reading Clubのレポート機能
ご自分の読んだ本の履歴を見ることができます。

まずは興味のあるやさしい本を1冊選び、5分だけ読んでみてください。読書記録を残し、週に一度は音読か多聴を加えます。オンライン英会話や読書クラブで感想を伝える習慣まで作れれば、多読は単なる読書ではなく、英語フレーズを覚え、実際に話すための学習へと変わっていきます。
受講生の声・多読学習の成功事例
初心者の多読は、最初から難しい本をたくさん読むことではありません。大切なのは、「読めた」という感覚を積み重ねることです。当スクールでは、英語の本をほとんど読んだ経験がなかったお子さまにも、イラストが多く、短いフレーズで構成された教材から始めてもらいます。
ある小学生の受講生は、受講前、英語の文章を見ると単語を一つずつ日本語に訳す習慣があり、数行読むだけでも疲れてしまう状態でした。英会話でも、講師の質問に単語だけで答えることが多く、知っている表現を会話の中で使うことが課題でした。
学習では、レベルに合った絵本を1冊ずつ選び、まず音声を聞きます。内容をおおまかに理解したあと、講師と一緒に音読し、レッスン中の会話で本に出てきたフレーズを使いました。自宅で無理に長時間読むのではなく、毎日数分でも英語に触れる方法です。
数か月続けるうちに、英文を読むときにすべての単語を日本語へ置き換えることが減りました。「この表現は本で読んだことがある」と気づく場面も増え、英会話では、教材に登場したフレーズを使って自分のことを話せるようになっています。多読だけで急に話せるようになるわけではありません。読んだ表現を多聴で確認し、講師との会話で使う流れが、初心者には特に効果的です。
別の受講生は、英語の読書を習慣にすること自体に苦戦していました。保護者の方が「家で英語の本を開いても、すぐに飽きてしまう」と感じていたケースです。そこで、読む本を一方的に指定せず、動物、乗り物、冒険など本人が興味を持てるテーマから選択。読書量を増やすことよりも、最後まで読めた本を記録することを優先しました。
オンライン英会話では、講師が本の内容について簡単な質問をします。「誰が出てきた?」「何が起きた?」といったやり取りから始め、慣れてきた段階で「自分ならどうする?」と意見を述べる練習へ進みます。読む、聞く、話すが別々にならない点が、多読学習の強みです。
読書習慣が身につくと、英文への抵抗感が薄れていきます。語彙が増えるだけでなく、単語が文の中でどのように使われるかを自然に理解しやすくなります。英会話でも、単語を暗記して終わるのではなく、まとまりのあるフレーズとして思い出せるようになる傾向があります。私は、初心者こそ「覚える学習」だけに偏らず、何度も出会って使う学習を取り入れるべきだと考えています。
なお、受講生の変化には個人差があります。学習期間や読書量、レッスン頻度によって結果は異なるため、英検の合格実績を紹介する際は、級、対象期間、合格人数、集計方法、出典を明記しています。確認できない合格者数や、「多読だけで合格した」と受け取られる表現は掲載していません。
無料の英語絵本や動画で始める方法もありますが、読む本のレベルに迷ったり、読んだ内容を会話で使う機会がなかったりすることがあります。オンライン英会話と多読を組み合わせるサービスなら、教材選び、音声の活用、音読、会話練習までを一つの流れで進められます。英語初心者のお子さまには、まず体験レッスンで講師との相性と教材の難易度を確かめてみるのがおすすめです。
初心者 英会話 オンライン 多読に関するよくある質問
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英語初心者でも、オンライン英会話と多読を始められますか?
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始められます。英語をほとんど読めない人は、アルファベット、発音、身近な単語から学べる教材を選びましょう。対象レベルの目安は英検5級〜4級程度、または英語学習歴0〜1年です。最初は1回5〜10分の音読と、週2〜3回、1回25分ほどのオンライン英会話で十分です。簡単な絵本を講師と一緒に読み、聞いたフレーズを会話で使う流れなら、英文を読むことへの抵抗感も減らせます。難しい教材から始める必要はありません。
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アルファベットを学習中の子どもでも受講できますか?
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受講可能なサービスはありますが、すべてのオンライン英会話がアルファベット学習に対応しているわけではありません。対象年齢だけでなく、アルファベット、フォニックス、歌や絵本を使ったレッスンがあるかを確認してください。未就学児から小学校低学年なら、1回15〜25分、週2回程度から始めると負担が少ないでしょう。1〜3か月で文字や音に慣れ、半年ほどで簡単な単語や定型フレーズを口にできる子もいます。ただし、効果には年齢、家庭での学習量、講師との相性が影響します。
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多読では、どのくらいの量を読めば効果が出ますか?
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英語初心者なら、まずは1日10分、または1冊から始めるのがおすすめです。知らない単語が全体の5%を超えない、読んでいて内容をおおむね理解できる教材を選びます。週5日続け、1か月で15〜30冊程度を目標にすると、英文を読むスピードや語句への慣れを実感しやすくなります。効果の目安は、毎日10〜15分なら3か月前後。単語を暗記するだけより、文中の使われ方ごと覚えられる点が多読の強みです。
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オンライン英会話と多読を組み合わせると、どのような効果がありますか?
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多読でフレーズや文型に繰り返し触れ、オンライン英会話で実際に声へ変える学習ができます。たとえば、絵本で“I like apples.”を読んだ後、レッスンで好きな食べ物を答える練習をすると、覚えた表現が会話で使える知識になります。対象レベルが英語初心者の場合、週2〜3回のレッスンと、1日10分程度の多読を3〜6か月続けると、簡単な受け答えや音読の安定を目指せます。読んだ冊数や会話時間を記録すると、成長も確認しやすくなります。
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無料の多読サービスと有料講座は、何が違いますか?
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無料サービスは、絵本や音声教材を費用なしで試せる点が魅力です。まず学習を体験したい人には向いています。ただし、教材の難易度を自分で判断し、読む量を管理しなければなりません。講師への質問や発音チェック、学習計画の作成ができないケースもあります。
有料講座では、レベル別教材、音声、オンライン英会話、講師のフィードバック、学習記録の管理などがまとまっていることが多いです。料金は内容によって異なりますが、オンライン英会話のみなら月額3,000〜10,000円程度、多読教材や個別サポートを含む講座では月額5,000〜20,000円程度が目安です。価格だけでなく、教材の冊数、レッスン回数、振替制度、保護者への報告まで確認すると選びやすくなります。
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どれくらい勉強すれば、英会話の上達を実感できますか?
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目安は、週2〜3回のオンライン英会話に加えて、毎日10〜15分の多読・音読です。合計で週3〜5時間ほど確保できると、3か月後に「知っている表現が増えた」「講師の質問に答えやすくなった」と感じる人が増えます。半年続ければ、自己紹介、好きなもの、学校生活など身近な話題で話せる表現を増やせます。一方で、レッスンを受けるだけでは上達がゆっくりになりがちです。短時間でも家庭で英文を聞き、声に出す習慣を作ることが重要です。毎日1時間を目標にして挫折するより、10分を半年続けるほうが、初心者には現実的で効果的です。
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多読は英検対策にも活用できますか?
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活用できます。多読によって語彙、英文の語順、読解スピードに慣れやすくなるため、英検5級〜3級程度の基礎固めに役立ちます。英検の過去問や級別単語帳だけでは触れにくい自然な英文を読める点もメリットです。音声付き教材なら、多聴や音読を組み合わせてリスニング対策にもつなげられます。
ただし、多読とオンライン英会話の講座だけで英検合格が保証されるわけではありません。合格には、級ごとの語彙、文法、読解、リスニング、ライティング、面接対策が必要です。受検前の1〜2か月は過去問を解き、苦手分野を確認しましょう。英検対策に力を入れたい場合は、二次面接や英作文を扱うコースかどうかも事前に確認してください。
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子どもが多読で挫折しないためには、何に気をつければよいですか?
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「難しい本を頑張って読む」方針は、初心者にはおすすめしません。絵が多く、音声を聞きながら内容を想像できる本から始めます。対象レベルより少し易しい教材を選び、1冊読み終えた達成感を積み重ねることが大切です。
読後に単語テストを毎回行う必要もありません。「どの場面が好きだった?」と日本語で聞く程度で十分です。週に1回は講師と絵本の内容を話し、家庭では1日10分だけ読む。このくらいの設計が、長続きしやすいと感じています。受講生でも、好きな動物や乗り物の本を選べるようにした子ほど、学習期間が長くなる傾向があります。
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料金や授業内容を比較するとき、どこを見ればよいですか?
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最初に確認したいのは、子どもの年齢と現在の英語レベルに合う教材があるかです。次に、レッスンの回数や時間、予約の取りやすさ、講師の専門性を見ます。多読を取り入れるなら、絵本の冊数、読み上げ音声、レベル分け、音読へのフィードバックがあるかも重要です。
月額料金が安くても、教材費や予約費、サポート費が別にかかる場合があります。無料体験では、子どもが講師の指示を理解できるか、教材の難易度が合っているか、レッスン後に何を復習すればよいか説明されるかを確認してください。料金だけで決めるより、3か月続けた場合の総額と学習サポートを比べるほうが、後悔しにくい選び方です。
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無料体験だけでも、初心者向けのサービスか判断できますか?
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ある程度は判断できます。体験レッスンでは、講師が子どもの発話を待ってくれるか、間違いを強く指摘しすぎないか、絵や音声を使って理解を助けてくれるかを見てください。多読については、レベル診断の方法、教材の選び方、家庭での学習時間を具体的に説明してもらいましょう。
「毎日たくさん勉強しましょう」と言うだけでなく、「最初の1か月は1日10分」「週2回のレッスン後に同じ絵本を音読する」など、実行しやすい提案があるサービスは安心できます。無料体験で子どもが楽しそうに話していたか。これも料金や実績と同じくらい大切な判断材料です。
初心者におすすめの本:Let’s go reading
英語学習を始めたばかりのお子さまにおすすめなのが、Oxford Reading ClubのLet’s Go Readingシリーズです。
このシリーズは、英語教材「Let’s Go」に準拠しており、初心者でも無理なく楽しめるように設計されたリーダー教材です。
短くてシンプルなストーリー構成
1冊あたりの文章量が少なく、語彙や文法も初級レベルに調整されているため、英語に慣れていないお子さまでも安心して読み進められます。
豊富なイラストで理解をサポート
絵本のようにカラフルなイラストが多く使われており、視覚的に内容を把握しやすく、読解の助けになります。
音声付きでリスニングも強化
ネイティブ音声による読み上げ機能があり、読む・聞く・話すの3技能をバランスよく育てることが可能です。
学習ステップが明確
Oxford Reading Clubでは「Warm Up → Listen Up → Read → Speak Up → Wrap Up」という5ステップで構成されており、ゲーム感覚で英語に親しめる仕組みが整っています。
このシリーズは、英語学習の入り口として最適であり、「読む楽しさ」を感じながら自然に英語力を伸ばすことができる教材です。
まずは1冊から、お子さまと一緒に英語の世界をのぞいてみませんか?
中級者におすすめの本: Bookworms
英語に少し慣れてきた中級者には、Oxford Reading Clubで読めるBookwormsシリーズがおすすめです。
このシリーズは、語彙・文法・構文の難易度が段階的に設計されており、レベル3〜5あたりが中級者に最適です。
英語レベル:CEFR B1~B2 英検2級~準1級相当
47 Ronin(レベル3 CEFR B1+相当)

赤穂浪士のお話を題材に映画になった本です。
1701年春、浅野内匠頭が吉良上野介に刃傷沙汰を起こし、切腹を命じられたことから、家臣たちは主君を失い浪人となりました。彼ら47人は、主君への忠義を貫き、長い年月をかけて吉良への仇討ちを遂げます。この「忠臣蔵」の物語は、日本人の心に深く刻まれ、300年以上にわたり、芝居・小説・映画などで語り継がれています。2013年にはハリウッドでも映画化され、世界的にも知られる伝説となりました。
Black Beauty(レベル4 CEFR B2相当)

ブラックビューティーという馬のお話です。最初の飼い主たちは親切でした。その後、多くの人が残酷な仕打ちをしました。ブラックビューティーには、語るべき恐ろしい物語がたくさんあります。
上級者におすすめの本
上級者におすすめの本として、Oxfrod Readng Clubで読めるBookwormとDominosがおすすめです。
英語レベル:CEFR B1~C1 英検準1級以上
Oliver Twist (Bookworms レベル6 CEFR B2相当)

1830年代のロンドンを舞台にした家もない10歳のオリバー少年の物語です。
帰る家もなく、ポケットにはパン一枚を買うための小銭しか持っていない少年にとって、住むには最悪の場所でした。しかし、オリバー・ツイストは、フェイギン、アートフル・ドジャー、そしてチャーリー・ベイツという友人に出会います。彼らは彼に食事と住まいを与え、一緒にゲームをします。しかし、オリバーが彼らがどんな友人で、どんな「ゲーム」をしているのかを知るのは、数日後のことでした…。
Vanity Fair(Bookworms レベル6 CEFR C1相当)

2人の生活環境が全く異なった女性の物語。
学校を卒業すると、アメリアは裕福な家庭に戻り、ふさわしい結婚を待ちます。一方、ベッキーは厳しい世界で自活しなければなりません。
The Last of the Mohicans(Dominos レベル3 CEFR B1相当)

1757年。北アメリカでイギリスとフランスが戦争を繰り広げていた。コーラとアリスという二人の姉妹は、父であるマンロー将軍を訪ねる。二人はハンサムなイギリス軍将校ダンカン・ヘイワードとインディアンの案内人マグアと共に、危険な旅に出る。旅の途中で、二人は友や敵に出会い、数々の冒険に遭遇する。英雄となる者もいれば、命を落とす者もいる。果たして、モヒカン族最後の生き残り、二人の友人ウンカスの運命はどうなるのか?
まとめ
まとめとして、多読の重要性を再確認したいと思います。多読は単に本をたくさん読むだけでなく、言語能力や読解力を向上させる効果的な学習法です。自分の興味に合わせた本を選ぶことで、楽しく無理なく学ぶことができます。
さらに、多読は新しい語彙や表現の習得に非常に効果的です。文脈の中で学ぶことで、より深い理解が得られ、自然な使い方を体得できます。また、読んだ内容を自分の言葉でアウトプットすることで、知識が定着しやすくなります。
皆さんもぜひ、多読を日常の習慣に取り入れてみてください。自分の好きなテーマの本を選ぶことで、学習がより充実したものとなり、会話や文章でも自信を持って表現できるようになるでしょう。
初心者がオンライン英会話×多読を始めるならREADMY
英語初心者のお子さまや、「オンライン英会話はまだ早いかも」と感じている方には、READMYの無料体験がおすすめです。英語の絵本や読みやすい教材を使い、多読・多聴・音読を取り入れながら、講師との英会話にも少しずつ慣れていけます。難しい英文を無理に読ませるのではなく、「読めた」「伝わった」という実感を積み重ねられる点が特長です。
無料体験では、実際の教材やレッスンの進め方、お子さまのレベルに合った学習内容を確認できます。所要時間は約25分、準備するものはインターネットに接続できる端末と、必要に応じてイヤホンだけ。体験中に教材を用意する必要はありません。料金はかからず、体験後に自動で有料プランへ切り替わることもありません。
申し込みは簡単です。専用フォームに必要事項を入力し、希望する体験レッスンの日程を選択してください。予約完了後、案内に沿ってオンラインで受講します。体験後は、お子さまの反応や学習レベルを確認しながら本受講を検討できます。多読を英会話の力につなげたい方、英語学習を長く続けられる方法を探している方は、まずはREADMYの無料体験で相性を確かめてみてください。
無料体験レッスンのご案内

英会話を始める上で、どのような学習方法が自分に合っているのか判断することはとても重要です。そのために、無料体験レッスンを利用することをお勧めします。
実際の授業と同様にOxford Reading Clubを使います。お子様が楽しくやっているか、続けられそうかを同席の保護者様にも実感いただけるかと思います。
体験したお子様の保護者様からも好評で次のようなコメントもいただいています。
体験後、子どもが『またやりたい!』と言ってくれました。
最初は不安だったけど、いい先生で子どもが楽しそうにしているので入会を決めました。
体験を担当した講師が継続してレッスンを担当します。
ご希望の講師があって変更をご希望の際はご相談ください。
まずは、お子様に合う学習スタイルを見つける第一歩として、ぜひご利用ください。
もちろん、体験だけでも大丈夫です。
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