英語教材について

教材Oxford reading Clubについて

オックスフォード大学出版局は、イギリスのオックスフォード大学に関連する世界的な学術・教育出版社です。英語学習者向けのOxford Reading TreeOxford Bookwormsなど、長年利用されてきた教材を出版しています。

Oxford Reading Clubは、これらのデジタル教材をオンラインで読める学習プラットフォームです。対象は子どもから大人まで。作品をレベル別に探し、本文を読みながら音声を聞いたり、単語を調べたりできます。

紙の本を何冊も購入して管理する必要がない点は、家庭学習で使いやすいところです。お子さまが興味を持つ作品を選び、短時間でも毎日英語に触れられる環境をつくれます。

READMYでのレッスン料金にはOxford Reading Clubが含まれています。

各コースと料金についての詳細はこちら

Oxford Reading Clubの教材・料金・使い方を徹底解説

Oxford Reading Clubは、英語教材で知られるオックスフォード大学出版局が提供する、オンライン型の多読サービスです。子どもから大人まで、英語力に合う電子書籍を読み、音声や録音機能を使って学習できます。

この記事では、オンライン英語多読スクールを運営するREADMYが、教材 Oxford Reading Clubの特徴、収録作品、レベル、料金、使い方を保護者向けに解説します。

執筆:READMY運営事務局
監修:READMY英語講師
※料金・冊数・機能は変更される場合があります。申し込み前に必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。

オックスフォード大学出版局とOxford Reading Clubの概要

Oxford University Pressは、イギリスのオックスフォード大学に関連する世界的な学術・教育出版社です。英語学習者向けのOxford Reading TreeOxford Bookwormsなど、長年利用されてきた教材を出版しています。

Oxford Reading Clubは、これらのデジタル教材をオンラインで読める学習プラットフォームです。対象は子どもから大人まで。作品をレベル別に探し、本文を読みながら音声を聞いたり、単語を調べたりできます。

紙の本を何冊も購入して管理する必要がない点は、家庭学習で使いやすいところです。お子さまが興味を持つ作品を選び、短時間でも毎日英語に触れられる環境をつくれます。

Oxford Reading Club

Oxford Reading Clubでできること

ログイン後は、レベルやシリーズ、ジャンルなどから作品を探せます。本文を表示すると、音声を聞きながらページを読み進めることが可能です。作品によっては、理解度を確認するクイズや練習問題にも取り組めます。

わからない単語を確認し、音声をまねして読んでみる。読み終えた作品を記録し、次の一冊を選ぶ。この繰り返しが基本の学習サイクルです。

多読では、すべての単語を暗記しようとしないことが大切です。お子さまが内容を楽しめる難易度から始めると、英語への抵抗感を減らしやすくなります。

子ども向け英語多読サービスとしての特徴

Oxford Reading Clubには、絵本に近い初級作品から、文章量の多い読み物まで幅広い教材があります。英語経験が浅い小学生は、絵や短い文を手がかりに読み始められます。中学生は、物語やノンフィクションを通して語彙や読解力を伸ばせます。

一冊を完璧に訳す学習ではなく、英語のまま大意をつかむ練習に向いているサービスです。特に、学校の教科書以外で英語を読む機会が少ないお子さまには、使いやすい選択肢でしょう。


教材の選択ガイドはこちらをご覧ください

Oxford Reading Clubの収録教材と冊数

収録教材は、Oxford Reading TreeOxford Bookworms、Oxford Read and Discoverなど、Oxford University Pressの主要なリーディングシリーズが中心です。ただし、利用できる作品数やシリーズは、契約プラン、地域、学校・スクール契約によって異なる場合があります。

公式サイトでは、収録作品や利用対象が更新されることがあります。「全作品が一つのプランで読める」とは限らないため、購入前に公式のカタログと対象プランを確認してください。

冊数を重視する場合は、単に総数を見るだけでは不十分です。子どものレベルに合う作品が何冊あるか、読みたいシリーズが含まれるかを確かめることが重要です。

Oxford Reading Treeの特徴と収録冊数

Oxford Reading Treeは、イギリスの子ども向け読み書き学習で広く知られるシリーズです。Kipper、Biff、Chip、Floppyなどのキャラクターが登場し、家庭や学校での出来事を中心にした楽しい物語が展開されます。

レベルが細かく分かれているため、初めて英語の本を読む子どもでも取り組みやすい教材です。同じ表現が物語の中で繰り返されるので、単語や文型が自然に定着しやすくなっています。

Oxford Reading Treeの冊数は、シリーズ全体、デジタル版の収録範囲、契約内容によって表示が異なります。公式カタログでは、レベル別・シリーズ別の収録状況を確認してから申し込むことをおすすめします。

Oxford Bookwormsなどの主な教材

Oxford Bookwormsは、英語学習者向けに書かれた読み物シリーズです。文学作品のリトールドやオリジナルストーリーを、語彙制限とレベル設定に配慮して楽しめます。小学校高学年から中学生、英語を学び直す大人にも使いやすい教材です。

Oxford Read and Discoverは、動物、科学、自然、社会などを扱うノンフィクション系の教材です。物語だけでなく、知識を得ながら英語を読む学習に向いています。

ほかにも、幼児・小学生向けの絵本や、英語学習者向けのリーダー教材が収録されることがあります。最新の収録タイトルと冊数は、公式サイトの教材一覧で確認しましょう。

対象年齢・CEFRレベル別の選び方

小学校低学年で英語経験が少ない場合は、絵が多く、短い文で構成された初級教材が候補です。小学校高学年なら、ストーリー性のある作品や簡単なノンフィクションにも挑戦できます。

中学生は、CEFR A1からA2程度を目安にしながら、学校の学習状況と読書経験を見て選びます。CEFRは英語力の目安ですが、年齢と一致するとは限りません。

「少し簡単」と感じる本から始めるのが、多読では正解です。辞書を何度も引かないと読めない本は、最初の一冊としては難しすぎる可能性があります。

CEFRについて知りたい方はこちら

教材の選び方

教材選びでは、年齢だけでなく、英語に触れてきた期間、音読経験、読める単語の量を確認します。英検の級や学校の成績は参考になりますが、それだけで適正レベルを決めるのは危険です。

本文を数ページ読んでみて、辞書なしでもおおよその内容がわかるかを試してください。絵を見ながらストーリーを予測できる作品なら、初級者も取り組みやすくなります。

本校が使う標準教材Oxford Reading Tree

READMYでは、主にCEFR Pre-A1からA2程度のお子さまに、Oxford Reading Treeを標準教材として案内しています。短い物語と親しみやすいキャラクターが多く、英語を読む習慣をつくりやすいからです。

初めて読む場合は、レベル1相当の作品から確認するとよいでしょう。小学校低学年でも英語経験があるお子さまは、レベル1+などが合う場合があります。反対に、年齢が高くても英語経験が浅ければ、簡単なレベルから始めて問題ありません。

ご希望のシリーズやテーマがある場合は、講師にご相談ください。興味を持てる教材を選ぶことが、継続の近道です。

Oxford Reading Treeのテキスト
Oxford Reading Treeのテキスト
about CRT

登場キャラクター

オックスフォード・リーディング・ツリーにはKipper、Biff 、Chipのわんぱく3 兄弟と愛犬Floppy を始め楽しいキャラクターがたくさん登場します。彼らが繰り広げる様々な物語を一緒に体験しながら楽しく英語が身につきます。

登場キャラクターとストーリー

Oxford Reading Treeには、Kipper、Biff、Chipの兄弟や愛犬Floppyをはじめ、個性豊かなキャラクターが登場します。日常の小さな出来事から、少し不思議な冒険まで、子どもが笑いやすい展開が特徴です。

同じキャラクターの物語を続けて読むと、人物関係や場面を理解しやすくなります。前に出てきた表現を思い出しながら読めるため、単語を一語ずつ覚えなくても意味が定着していきます。

教材は「勉強らしさが強いほどよい」とは限りません。笑える、続きが気になる。その感覚こそ、多読を続ける力になります。

CEFRレベルと本のレベル別選択ガイド

CEFRは、英語を使って何ができるかを示す国際的な指標です。Pre-A1は英語学習の初期段階、A1は簡単な表現を理解できる段階、A2は身近な話題について簡単なやり取りができる段階と考えられます。

教材を選ぶときは、CEFRだけでなく語彙数と文の長さも確認します。A1と表示されていても、シリーズによって読みやすさは異なります。

最初は、一ページの文量が少なく、絵から内容を推測できる本がおすすめです。読み終わった後に「もう一冊読みたい」と言える難易度が、家庭学習では最適です。

CEFRについて知りたい方はこちら

本のレベル別選択ガイド

本の選択ガイドについてご紹介します。まず、Oxford Reading Clubには、CEFRレベルに応じて本が分類されています。お子様の現在の英語レベルを確認した上で、そのレベルに適した本を選ぶことが大切です。無理のない内容から始めることで、ストレスなく読書を楽しむことができます。

次に、ジャンルやテーマで選ぶこともおすすめです。お子様が興味を持つキャラクターや話のテーマを選ぶことで、読書に対する興味が高まります。例えば、動物好きなお子様には動物が主役の話を、冒険が好きな子には冒険物の本を選んでみてください。

最後に、シリーズものの本を利用するのも良い方法です。シリーズで物語が続くものを選ぶと、前の本の内容を引き継ぎながら新たな展開を楽しむことができ、より深い読書体験を得られます。これらのポイントに留意しながら、本を選ぶことで、より良い読書習慣を育むことができるでしょう。

レベル別おすすめ教材

<Pre~A2>

Oxford Reading Tree



Oxford Reading Treeの全タイトルはこちらからPDFをご覧いただけます

レベル別おすすめ教材についてご紹介いたします。まずは、CEFRのA1レベルにおすすめの教材です。このレベルでは、簡単な単語やフレーズが中心の絵本やアクティビティ本が良いでしょう。例えば、Oxford Reading Treeシリーズは、視覚的にも楽しめる内容で、初めて英語に触れるお子様に最適です。

おすすめのレベル

読み手の方の英語力や年齢によって変わりますが、例えば小学校低学年で初めて英語を学習される方はまずレベル1+(プラス)をお試しください。レベル内のお話は基本的に全て同じレベルですが、Main Storiesを最初に読まれることをおススメいたします。

Oxford Reading Treeはイギリスの学習要項に基づき現地の幼稚園~小学校低学年向けに書かれていますが、日本のお子様は英語レベルに合わせてお選びください。もちろん多読学習では中学生以上~社会人の方にもお楽しみいただけます。

Oxford Reading Treeはイギリスのカリキュラムに基づき現地の児童のliteracy(読み書き)学習用に書かれているため、文法レベルで分かれてはいなく日本の試験などとの相互性はございません。

Oxford Reading Treeのレベル別語彙数表(参考)

レベル

パック名

語彙数

1

Wordless Stories A

0

1

Wordless Stories B

0

1

First Words

10 ~ 27

1

More First Words A

20 ~ 35

1+

First Sentences

24 ~ 45

1+

More First Sentences A

30 ~ 45

1+

More First Sentences B

53 ~ 65

1+

More First Sentences C

28 ~ 43

1+

Patterned Stories

21 ~ 34

1+

More Patterned Stories

15 ~ 36

2

First Sentences

34 ~ 54

2

More First Sentences A

53 ~ 69

2

More First Sentences B

63 ~ 81

2

More First Sentences C

69 ~ 93

2

Patterned Stories

58 ~ 86

2

More Patterned Stories

55 ~ 89

3

Stories

71 ~ 87

3

More Stories A

69 ~ 84

3

More Stories B

67 ~ 84

3

More Stories C

82 ~ 128

4

Stories

109 ~ 203

4

More Stories A

84 ~ 197

4

More Stories B

109 ~ 220

4

More Stories C

129 ~ 187

5

Stories

273 ~ 330

5

More Stories A

292 ~ 368

5

More Stories B

325 ~ 365

5

More Stories C

321 ~ 369

6

Stories

443 ~ 737

6

More Stories A

465 ~492

6

More Stories B

481 ~ 563

7

Stories

904 ~1051

7

More Stories A

848 ~ 916

7

More Stories B

860 ~ 971

8

Stories

878 ~1037

8

More Stories A

1128 ~ 1505

9

Stories

1390 ~ 1505

9

More Stories A

1237 ~ 1368

<B1>

中学生の多読に最適。語彙が平易でストーリー性が高く、読書習慣の定着に向いています。
代表的な本は「The Secret Garden」「The Ransom of Red Chief」です。
中学生以上(特に中学3年生)で英検準1級レベル以上の学習者におすすめです。

書籍タイトル

表紙

語彙数目安

あらすじ

The Secret Garden

約1,000語

両親を亡くした少女が、荒れた庭と心を再生させていく感動の物語。

The Ransom of Red Chief

約1,000語

誘拐犯が手を焼くほど元気な少年とのドタバタ劇。ユーモアたっぷりの短編。

<C1>

中学生上級〜高校生以上向け。語彙・文法が高度で、英検準1級〜1級、TOEFL、IELTS対策に適しています。

書籍タイトル

表紙

語彙数目安

あらすじ

The Secret Garden

約2,500語

恋と誇りが交差する中で、エリザベスとダーシーの関係が変化していく英国文学の名作。

The Ransom of Red Chief

約2,500語

中国系アメリカ人の母娘が織りなす、世代と文化を超えた絆と葛藤の物語。

Bookworms Library

Bookworms Library

古典、現代小説、ノンフィクションなど、オックスフォード ブックワームズ ライブラリには生徒さんにぴったりの本が揃っています。

タイトル数 | 250 推奨年齢 | 中高生向けから一般向け CEFR | A1からC1

Bookworms Libraryについて更に詳しく知る



これらの教材を活用し、子供たちの成長を見守っていくことが大切です。興味のある本を選び、楽しい学びの時間を提供してあげてください。

CEFRについてさらに詳しく知りたい方はこちら

Oxford Reading Clubの料金・無料体験・購入方法

Oxford Reading Clubの料金は、個人向け、学校・教育機関向け、地域別の提供条件によって異なる場合があります。月額料金や年間プラン、利用できる教材の範囲は変更される可能性があるため、ここでは固定金額を断定しません。

購入前は、公式サイトで「料金」「対象教材」「利用期間」「自動更新」「解約方法」を確認してください。スクール経由で利用する場合は、スクールの料金体系が適用されることがあります。

月額料金と年間プラン

一般に、月額プランは初期費用を抑えて試しやすく、年間プランは長期利用を前提にした料金設計です。ただし、年間プランが途中解約や返金に対応しているかは、販売条件によって異なります。

比較するときは、単純な月額の安さではなく、何冊読めば費用に見合うかを考えましょう。毎週数冊読む家庭なら定額型のメリットを感じやすく、月に一冊程度なら慎重な検討が必要です。

確認項目月額プラン年間プラン
支払い毎月一括または年単位
向いている家庭まず試したい継続利用したい
解約更新日前の手続きが必要な場合あり返金条件の確認が必要
注意点自動更新の有無中途解約・返金条件

無料体験の有無・期間・注意点

無料体験の有無や期間は、公式サイトのキャンペーン、契約地域、申込窓口によって変わります。常時無料とは限らないため、申し込み画面に表示される条件を必ず確認してください。

確認したいのは、体験期間の終了日、終了後の自動課金、対象作品、登録時に決済情報が必要かどうかです。無料期間だけ利用したい場合は、解約期限をカレンダーに記録しておくと安心です。

READMYの無料体験レッスンは、Oxford Reading Clubの個人契約とは別のサービスです。両者を混同しないよう、申し込み先と料金を確認しましょう。

公式サイトやアプリからの申し込み手順

まず、公式サイトで対象国、料金プラン、収録教材を確認します。アカウントを作成し、メールアドレスなどの必要情報を入力した後、プランと支払い方法を選択します。

アプリを利用する場合も、先に公式の利用条件を確認してください。アプリストアから入手できても、購読契約はWebサイト側で行うケースがあります。

登録後は、ログイン情報、無料体験の終了日、解約画面の場所を保存しておくと安全です。申し込み直後に、子どものレベルに合う作品を一冊開いて動作を確認しましょう。

辞書・録音・音読・AIなどの学習機能

Oxford Reading Clubには、読むだけで終わらせないための学習機能が用意されています。ただし、機能の種類や対応作品は更新や契約条件で異なる場合があります。

家庭では、最初からすべての機能を使う必要はありません。「音声を聞く」「まねして読む」「一部を録音する」の三つから始めると、子どもが疲れにくいです。

辞書機能と語句の調べ方

本文中のわからない単語をタップまたは選択すると、辞書や語句の説明を確認できる場合があります。まず文全体を読み、意味を予測してから調べるのが効果的です。

すべての単語を調べると読書が止まってしまいます。物語の理解に必要な語だけを確認し、細かな語は読み飛ばして構いません。

家庭では、調べた単語を紙に一語だけ書き、次のページで再び出てくるか確かめます。単語帳を大量につくるより、物語の中で繰り返し出会うほうが子どもには定着しやすいでしょう。

録音機能を使った音読トレーニング

音声を一度聞いたら、短い一文を止めてまねします。次に録音機能で自分の声を録り、音声と聞き比べます。発音の正確さだけでなく、英語のリズムや区切りを確認する練習です。

一ページ全部を録音する必要はありません。子どもが気に入った一文を選び、二、三回読めば十分です。

録音を聞いた保護者は、発音を細かく直しすぎないようにしてください。「前よりスムーズになったね」と伝えるほうが、次の音読につながります。

対話型AI・AI学習機能の使い方

AI機能が提供されている場合は、作品の内容確認、語句の質問、読後のやり取りなどに活用できます。画面の指示に従い、読んだ作品について英語または日本語で質問を入力します。

子どもが一人で使う場合は、回答をそのまま正解にせず、本文に戻って確かめる習慣をつけましょう。AIの対応範囲や利用条件はサービスによって異なるため、年齢制限と個人情報の扱いも確認が必要です。

AIは講師の代わりではありません。読書のきっかけや復習に使い、学習方針は大人や講師が支えるのが安心です。

オンラインプラットフォームと教師のサポート体制

Oxford Reading Clubを一人で使う場合、教材選びと学習ペースの管理は家庭が担います。READMYのようなオンラインスクールと併用すると、講師がレベルや読書状況を確認しながら進められます。

大切なのは、読む冊数を競うことではありません。無理なく続けられているか、内容を理解できているかを定期的に見直すことです。

オンラインプラットフォームでの使い方

ログイン後は、検索画面でシリーズ、レベル、ジャンルなどを指定します。候補を一冊開き、タイトルや絵を見て内容を予測します。音声を聞きながら読み、必要な単語だけ辞書で確認しましょう。

読後は、クイズや練習問題がある場合に取り組みます。学習履歴や読了記録を確認し、次に読む本を一冊決めます。

家庭では、週三回、十五分程度から始める方法がおすすめです。保護者は読んだ冊数だけでなく、子どもがどの作品を楽しんだかを確認してください。

英語講師による学習サポート

READMYでは、講師が子どもの英語経験や興味を聞き、教材選びをサポートします。難しすぎる作品を選んでいないか、音声を聞くだけで終わっていないかを確認し、必要に応じて読み方を調整します。

レッスンでは、作品の内容について簡単な質問に答えたり、気に入った場面を話したりします。読んだ英語を使って会話することで、読解と発話がつながります。

学習記録を保護者と共有しながら進めるため、家庭だけで悩み続ける必要がありません。お子さまの変化を講師に伝えることも、効果的なサポートにつながります。

STEP3

READMYの講師の紹介はこちら

Oxford Reading Clubが向いている子ども・向いていない子ども

Oxford Reading Clubは、英語の本を自分のペースで読みたい子どもに向いています。特に、絵本や物語が好きで、同じ本を繰り返し読むことに抵抗がないお子さまは継続しやすいでしょう。

一方、画面を見る学習が苦手な子どもや、保護者の声かけがまったく難しい家庭では、紙の本や講師付きのサービスのほうが合う場合があります。

おすすめできる学年・英語レベル

小学生は、絵が多く短文中心の教材から始めると取り組みやすくなります。英語経験が一年未満ならPre-A1からA1程度、簡単な絵本を自力で読めるならA1からA2程度が一つの目安です。

中学生は、学校の教科書で学んだ表現を多読で広げられます。A1からA2の作品を中心に、興味があれば少し上のレベルにも挑戦できます。

年齢よりも、実際に読めるかどうかを優先してください。中学生が初級教材を読むことは、決して後退ではありません。理解できる英語を大量に読むことが、読解力の土台になります。

利用前に確認したい注意点

第一に、希望する教材が契約プランに含まれるかを確認します。Oxford Reading Treeを目的に申し込んでも、利用できるステージや作品が限定されている場合があります。

第二に、料金の自動更新と解約期限を確認します。無料体験後に課金される条件は、登録前にスクリーンショットなどで保存しておくと安心です。

第三に、家庭で読む時間を確保できるか考えます。サービスを契約するだけでは読書習慣はできません。週に何回、誰が声をかけるのかまで決めてから始めることをおすすめします。

保護者の声と成功事例

保護者の声は、READMYで実施した体験後の聞き取りや、掲載許可を得た相談内容を参考にしています。掲載時点や個人情報保護のため、一部の表現を変更している場合があります。特定の成果をすべてのお子さまに保証するものではありません。

評価は大きく、教材の楽しさ、機能の使いやすさ、料金への納得感、学習成果に分けて考えると、サービスの実態を判断しやすくなります。

導入前後の変化

導入前は、英語の本を開いても単語の意味をすぐに聞いていたお子さまが、絵や音声を手がかりに最後まで読むようになったという声があります。特に、キャラクターの続きが気になる作品は、次の読書につながりやすい傾向です。

機能面では、音声を聞いてから録音する流れがわかりやすいという評価がありました。料金については、毎週複数冊読む家庭では納得しやすく、利用頻度が低い家庭では割高に感じる場合があります。

成果は、読書量や継続期間によって異なります。数週間で英語が急に話せるようになるというより、語彙への慣れや読む抵抗感の減少が先に表れます。

具体的な経験談

小学二年生で英語経験が浅かったお子さまは、最初にレベルの低いOxford Reading Treeから始めました。講師と一緒に絵を見て内容を予測し、音声を聞いてから短い文を音読する方法です。

当初は一冊を読むのに時間がかかりましたが、同じキャラクターの作品を続けるうちに、知っている表現が増えました。保護者からは「自分で本を選びたがるようになった」との感想がありました。

これはREADMYへの相談事例をもとにした紹介で、掲載時点は2024年時点です。英語力の伸び方には個人差がありますが、興味と適切な難易度が継続を支える点は、実際の指導でも強く感じます。

まとめ

Oxford Reading Clubは、Oxford University Pressの英語リーダー教材をオンラインで読めるサービスです。Oxford Reading Treeをはじめ、子ども向け絵本、物語、ノンフィクションなどを、レベルに応じて選べます。

料金はプランや契約窓口によって異なるため、月額・年間料金、収録冊数、無料体験後の自動更新、解約条件を公式サイトで確認してください。辞書、音声、録音、クイズ、AIなどの機能は、読む・聞く・話す学習を支えます。

教材 Oxford Reading Clubが合うか迷ったら、まず一冊を試し、子どもが無理なく読めるかを見てみましょう。講師のサポートが必要な場合は、READMYの無料体験レッスンをご利用ください。

無料体験レッスンのご案内

無料体験レッスン受付広告

英会話を始める上で、どのような学習方法が自分に合っているのか判断することはとても重要です。そのために、無料体験レッスンを利用することをお勧めします。

実際の授業と同様にOxford Reading Clubを使います。お子様が楽しくやっているか、続けられそうかを同席の保護者様にも実感いただけるかと思います。

体験したお子様の保護者様からも好評で次のようなコメントもいただいています。

体験後、子どもが『またやりたい!』と言ってくれました。

最初は不安だったけど、いい先生で子どもが楽しそうにしているので入会を決めました。

体験を担当した講師が継続してレッスンを担当します。
ご希望の講師があって変更をご希望の際はご相談ください。
まずは、お子様に合う学習スタイルを見つける第一歩として、ぜひご利用ください。

もちろん、体験だけでも大丈夫です。
お気軽にお申し込みください。


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