オンライン英会話で日常会話できるか不安!
日常会話の英語に不安がある子どもが安心して話し始める方法
画面の前に座っただけで、声が出なくなる子どもは少なくありません。先生と話してみたい気持ちはあるのに、オンラインになると緊張してしまい、日常会話のやり取りさえ難しく感じることがあります。保護者の方も、うちの子に英語のレッスンはまだ早いのではないかと迷う場面があるはずです。
けれども、最初から上手に話せる必要はありません。短いあいさつや一語の返事からでも会話は始められます。実際に子ども専門英語多読オンラインスクールREADMYでは、子どもを教えるための公的な資格を持つ先生が、間違いを責めず、やさしく待ちながら声をかけています。不安が強い子どもでも、安心できる相手と小さな成功を重ねることで、少しずつ話せるようになります。
この記事では、なぜ口が止まってしまうのか、レッスン前にどんな準備をすると話しやすくなるのか、そして多読で覚えた表現を会話につなげるコツをお伝えします。読んだあとに、まずは一つ言ってみようと思える始め方が見つかるはずです。
もくじ
- 日常会話の英語に不安を感じるのはなぜか
- 日常会話の英語への不安は事前の準備で小さくできる
- 日常会話の英語を無理なく増やすなら多読が向いている理由
- 日常会話の英語を安心して話せるレッスンの見極め方
- よくある質問
- まとめ
日常会話の英語に不安を感じるのはなぜか
初めて英会話に挑戦する子どもにとって、緊張するのは自然な反応です。日本語ならすぐに答えられる質問でも、英語になると聞き取ること、意味を考えること、返事を組み立てることを同時に行わなければなりません。その負担が「答えられなかったらどうしよう」という不安につながります。
特にオンラインレッスンでは、先生と一対一で向き合う時間が続くため、視線や沈黙を意識しやすくなります。話題を思いつかない子は、何を話せばよいのかわからないまま黙ってしまい、英語が苦手なのではなく、会話の進め方を知らないだけでも自信を失います。
間違いを笑われたり、発音を直されたりした経験がある場合は、正しい文を作ってから話そうとする傾向も強まります。しかし、会話では完璧な文法より、伝えようと声に出す経験が先に必要です。不安の原因を本人の努力不足にしないことが、最初の一歩になります。
筆者の経験では、子どもが安心できる先生と出会うと、短いあいさつや単語だけの返答から少しずつ声が出始めます。まずは緊張の理由を理解し、話せない時間も成長の途中として受け止めることが大切です。
先生とオンラインで話す場面を想像すると緊張してしまう
レッスンの開始時刻が近づくと、急に胸がどきどきしたり、画面に映る自分の顔が気になったりする子どもがいます。相手の先生がどのような人かわからないうえ、声が聞き取れなかったときや返事に迷ったときのことまで考えるためです。実際には、会話が始まる前に想像が膨らみ、緊張が大きくなっている場合も少なくありません。
もちろん、緊張するならオンライン英会話はまだ早いという意見もあります。しかし、実際には顔を合わせる時間が短く、慣れた自宅から参加できるオンラインレッスンだからこそ、最初の練習に向いています。先生は子どもの反応を見ながら質問を言い換えたり、答えるまで待ったりできます。
子ども専門英語多読オンラインスクールREADMYの校長として、筆者はレッスン前に「最初は手を振るだけでも大丈夫」と伝えています。声が出ない日でも、うなずく、笑顔を見せる、聞こえた言葉を繰り返すなど、参加の方法は一つではありません。緊張をなくしてから話すのではなく、緊張したままでもできる行動を一つ決めることが、安心につながります。先生とのやり取りを一度経験すれば、次回に想像する内容も変わっていきます。
何を話せばよいかわからず沈黙するのが怖い
会話の途中で先生から質問を受けたとき、頭の中に答えが浮かばず、画面の前で黙ってしまうことがあります。日本語なら話せる内容でも、英語に直す時間が必要になるためです。「早く答えなければ」と焦るほど、知っている単語まで出てこなくなり、沈黙が長く感じられます。
子どもが恐れているのは、単に話題がないことだけではありません。先生を待たせてしまうことや、会話が止まって気まずくなること、自分だけ話せないと思われることも負担になります。けれども、英会話では沈黙が生まれるのは珍しくありません。先生が言葉を待つ時間も、子どもが考えている大切な時間です。
実際に子ども専門英語多読オンラインスクールREADMYでは、すぐに文章で答えられない子どもにも、単語やうなずきでの反応を認めています。答えが一語だけでも、会話のやり取りは成立します。「好き」「犬」「わからない」といった短い返事から始めてよいのです。
沈黙をなくすことより、沈黙のあとに一言を出せる経験を重ねることが自信につながります。話題を自分で次々に考えなくても、先生の質問に短く反応できれば十分です。話せなかった時間を失敗と決めつけず、次の一言を待つ環境を選ぶことが安心への近道です。
間違えた英語を言ってしまうのが恥ずかしい
発音や文法を間違えた瞬間、先生に笑われるのではないか、変な言い方だと思われるのではないかと心配になる子どもがいます。学校の授業で答えを間違えた経験があると、英会話でも正解を言わなければならないと考え、話す前に口を閉じてしまいがちです。しかし、会話の目的は試験のように満点を取ることではなく、自分の気持ちや考えを相手へ届けることです。
子ども専門英語多読オンラインスクールREADMYの先生は、子どもを教えるための公的な資格を持ち、間違いを責めるのではなく、伝えようとした姿勢を受け止めます。言い方が少し違っていても、先生が自然な表現を示してくれるため、間違いは次に使える言葉を知る機会になります。最初から正確さを求めるより、短い言葉でも声に出す経験を優先すべきです。
ちなみに、母語話者同士の会話でも言い直しや言い間違いは日常的に起こります。話しながら表現を修正することは、恥ずかしい特別な行動ではありません。
間違えた英語を言ったことより、伝えようとして一歩踏み出したことを評価すると、子どもの意識は変わります。先生に通じたという小さな成功を重ねれば、恥ずかしさは少しずつ自信へ変わっていきます。
日常会話の英語への不安は事前の準備で小さくできる
レッスンの直前になって話す内容を考え始めると、子どもは「何から言えばよいのだろう」と迷いやすくなります。反対に、使えそうな言葉を一つでも決めておけば、最初の声を出すまでの負担を軽くできます。準備は長時間の勉強でなくて大丈夫です。子どもの年齢や英語の経験に合わせ、無理なく続けられる量に整えることがポイントです。
たとえば、名前や好きな食べ物、今日の気分など、身近な話題を一つ選びます。文章をたくさん暗記する必要はありません。言葉が出てこないときに見返せるメモを手元に置くだけでも、「何も話せない」という不安は小さくなります。保護者が先回りして答えを決めるのではなく、子ども本人が言えそうな表現を選ぶことが大切です。
筆者の経験では、レッスン前に親子で数分だけ声に出しておくと、画面がつながった後の反応が早くなります。ただし、練習を繰り返しすぎると、決めた通りに言えない場面で新たな緊張が生まれます。準備の目的は完璧な発表ではなく、会話の入口をつくることです。
一つ準備できたら十分と考え、できたことを認めてからレッスンを始めましょう。小さな見通しが、安心して話し出す力になります。
まずは自己紹介やあいさつなど短い表現を1つだけ用意する
最初の一言が決まっているだけで、レッスンの始まり方は大きく変わります。たくさんの文章を覚えようとすると負担が増えるため、名前を伝える、元気だと答える、簡単なあいさつをするなど、今の自分に言えそうな表現を一つ選びます。短くても、先生との会話を始めるきっかけとして十分に役立ちます。
たとえば、自己紹介なら名前だけ、あいさつなら相手の呼びかけに返す一言だけで構いません。好きな色や食べ物を伝える表現も、子どもが普段から関心を持っている話題なら覚えやすくなります。保護者は正しい文章を何通りも用意するのではなく、「これなら言えそう」と子どもが選べるように支えてください。
筆者の経験では、用意した表現を紙に大きく書き、画面の近くに置くだけでも安心感が生まれます。ただし、見ながら言っても問題ありません。暗記できたかを確認するより、必要なときに自分で使えたことを認める方が、次の発話につながります。
一つの表現を自分の言葉として使うことが、日常会話の英語に慣れる出発点です。先生に通じて褒めてもらえたら、その喜びを次回の挑戦へつなげられます。言えなかった日も失敗ではなく、次に使う表現を選ぶための経験になります。
レッスン前に話す内容を親子で軽く練習しておく
親子で声に出す時間を数分つくるだけでも、子どもは本番の流れを思い描きやすくなります。保護者が先生役になり、名前や体調、好きなものなど、当日に話せそうな内容を一つ尋ねてみてください。子どもが答えたら、すぐに文法を直すのではなく、「伝わったね」「声が聞こえたよ」と受け止めることから始めます。
練習では、答えを完璧に暗記させる必要はありません。保護者が同じ質問を少し違う言い方で尋ねたり、子どもが単語だけで返したりする場面も入れると、決められた台本に頼らず反応する力が身につきます。言葉が止まったときに、考える時間を置く練習も役立ちます。
実際に、子ども専門英語多読オンラインスクールREADMYでは、レッスン前の練習を発表会のようにしないようお伝えしています。練習でうまく言えなくても問題ありません。本番で先生の質問が少し違っていたとしても、知っている単語や身ぶりで伝えれば十分です。
親子の練習は、正解を確認する場ではなく安心をつくる場です。長時間続けると疲れやプレッシャーにつながるため、子どもが一度言えたところで終えるくらいが適しています。「今日はここまでできた」と明るく区切り、できなかった部分を繰り返し責めないことが、次の挑戦を支えます。
日常会話の英語を無理なく増やすなら多読が向いている理由
英語を話すための表現は、単語帳だけで覚えるより、物語の中で何度も出会う方が身につきやすくなります。絵や場面と一緒に意味を捉えられるため、子どもは日本語に一語ずつ置き換えなくても、言葉の使い方を自然に理解できます。読む量を少しずつ増やせば、勉強時間を無理に延ばさなくても、会話で使える表現が蓄積されます。
多読では、知らない単語が少なく、自分には簡単だと思える英語の絵本を選ぶことが出発点です。難しい本を一冊だけ読み切るより、内容を楽しめる本を繰り返し読む方が、語順や言い回しに慣れやすくなります。辞書を引く回数を減らし、まずは絵や前後の流れから意味を想像することが、読む習慣を続ける支えになります。
子ども専門英語多読オンラインスクールREADMYでは、英語の絵本を豊富に読める読書アプリを使い、子どもが自分で読みやすい本を選べるようにしています。筆者の経験では、「これなら読める」と感じた本に出会うと、英語への抵抗感が薄れ、声に出して読んでみたい気持ちも生まれます。
多読は、読む練習と話す準備を同時に進められる方法です。すぐに会話の変化が見えなくても、知っている表現が増えるほど、先生に伝えたい内容を選びやすくなります。次は、読んだ本から一つの言い回しを実際の会話につなげる方法を紹介します。
📚 なぜ「多読」で子どもが英語を英語のまま話せるようになるの?詳しく見る
自分には簡単だと思える英語の本を辞書なしで何度も読む
本を選ぶときに、知らない単語が少なく、絵を見れば内容を想像できる一冊を手に取ってみてください。難しい作品に挑戦するより、「これなら読めそう」と感じる本を選ぶ方が、読むことへの抵抗を減らせます。意味をすべて日本語に訳せなくても、登場人物の表情や場面の流れから大まかに理解できれば十分です。
読んでいる途中で知らない単語が出てきても、すぐに辞書を開く必要はありません。毎回立ち止まると物語を楽しみにくくなり、読む習慣も続きにくくなります。まずは前後の文章や絵から意味を推測し、話の全体をつかむことを優先します。どうしても気になる言葉だけ、読み終わった後に確認する方法でも問題ありません。
一度読んで終わりにせず、同じ本を日を変えて何度も読みましょう。繰り返すたびに内容の理解が深まり、最初は意識していなかった表現も自然に目に入ります。声に出して読む日と、絵を見ながら黙って読む日をつくるなど、負担にならない形で続けることが大切です。

📖【絵本1,000冊以上】子どもが夢中になる!READMYの英語多読教材を見る
子ども専門英語多読オンラインスクールREADMYでも、子どもが自分の力で読める本を選ぶことを大切にしています。簡単すぎると感じる本こそ、日常会話の英語を支える表現を繰り返し吸収できる教材です。読めたという実感が、次の一冊と発話への自信につながります。
覚えた言い回しを1つだけレッスンで使うと自信につながる
読んだ本の中から気に入った表現を一つ選び、次のレッスンで先生に伝えてみてください。たくさん覚えて一度に使おうとする必要はありません。短いあいさつや好きなものを伝える言葉など、自分が意味を理解していて、声に出しやすい表現を選ぶことが大切です。
先生に通じた瞬間、子どもは「自分の英語で伝えられた」と実感できます。返事が返ってきたり、先生から褒めてもらえたりすれば、その喜びが次に本を読む理由にもなります。もし発音や文法が少し違っていても、先生は伝えようとした意図をくみ取り、自然な言い方をやさしく示してくれます。
これは料理でいえば、覚えたレシピを一度に全部作るのではなく、まず一品だけ作って家族に食べてもらうようなものです。一つの成功があれば、次の料理にも挑戦しやすくなります。英語も同じで、使える表現を一つずつ増やす方が、無理なく自信を育てられます。
筆者の経験では、読書中に見つけた言い回しを自分から使った子どもは、レッスン後の表情が明るくなります。覚えた言葉を実際の会話で試すことが、多読を日常会話の英語へつなげる一歩です。通じた喜びを次の読書と発話につなげていきましょう。
日常会話の英語を安心して話せるレッスンの見極め方
英会話を始める前は、料金や授業時間だけでなく、子どもが安心して声を出せる環境かを確認してください。大人向けのレッスンで使われる教材や進め方が、そのまま小中学生に合うとは限りません。先生が子どもの反応を見ながら質問の速さを調整し、答えを急かさずに待ってくれるかが判断のポイントです。
体験レッスンでは、子どもがどの程度話せたかだけで評価しないことが大切です。緊張して言葉が少なくても、先生がどんな声かけをしたか、間違いにどう対応したかを保護者が観察します。話せない場面で日本語の説明や身ぶりを交え、もう一度答える機会をつくってくれる先生なら、子どもは失敗を恐れずに挑戦しやすくなります。
教室を選ぶ際は、子どもへの指導経験や資格、レッスンの対象年齢も確認しましょう。講師の紹介だけで判断せず、実際の体験で子どもとの相性を見ることが最も確実です。受講後に保護者へ学習内容や子どもの様子を伝える仕組みがあるかも、継続を支える材料になります。
上達を急がせるレッスンより、話してみようと思えるレッスンを選ぶことが、日常会話の英語を続ける土台です。子どもが体験後に「また話したい」と感じたかを聞き、その感覚を選択の基準にしてください。
子どもへの指導資格を持つ先生かどうかを確認する
先生を選ぶときは、英語が話せるかどうかだけでなく、子どもを教えるための公的な資格を持っているかを確認してください。大人への指導経験が豊富でも、子どもの発達や緊張への配慮を理解しているとは限りません。資格や研修歴、対象年齢、これまでの指導実績を公式の案内で確認すると、選ぶ際の判断材料になります。
子ども向けの先生は、答えを急かさず、理解度に合わせて言葉を変えながら進める力が求められます。質問に答えられないときも、すぐに正解を求めるのではなく、身ぶりや単語で伝える方法を示してくれる先生なら、英語への不安が強い子どもも参加しやすくなります。資格の有無だけで決めず、体験レッスンで声のかけ方や待ち方を見ることが大切です。
子ども専門英語多読オンラインスクールREADMYでは、子どもを教えるための公的な資格を持つ先生が、一人ひとりの様子に合わせて指導しています。実際に、間違いを指摘して終わるのではなく、伝えようとしたことを認めてから自然な表現を伝えるため、子どもは安心して挑戦できます。
資格は、子どもを安全に学ばせる環境を見極める一つの基準です。紹介ページで確認できない場合は、運営側へ直接問い合わせ、どのような資格や研修を受けた先生なのかを尋ねてください。納得して始められることが、継続への第一歩になります。
やさしく褒めてくれる環境は不安の強い子どもに合いやすい
子どもが一度でも声を出せたとき、その努力を先生が認めてくれると、次の発話への意欲が生まれます。流暢に話せたか、文法が正しかったかだけを見るのではなく、答えようとしたことや聞き取ろうとした姿勢を褒める環境が、英語への不安を抱える子どもには向いています。なぜ話すたびに緊張するのかと、保護者が感じたことはないだろうか?
不安が強い子どもは、間違いを指摘されることよりも、失敗した後の相手の反応を気にしています。先生が笑顔で受け止め、言い直しを急かさず、できた部分を具体的に伝えてくれれば、間違えても大丈夫だと理解できます。「声が聞こえた」「最後まで答えられた」など、行動に対する言葉がけは自信を育てます。
子ども専門英語多読オンラインスクールREADMYでは、やさしく褒めながら学べる雰囲気を大切にしています。実際に、読書で覚えた言い回しを先生に伝えた子どもが、通じた喜びと褒められた経験をきっかけに、次の表現にも挑戦する姿が見られます。
褒めることは、単なる励ましではなく、話しても安全だと伝える指導です。体験レッスンでは、子どもが話せた量だけでなく、先生がどのように反応したかを確認してください。安心できる相手との会話を重ねることが、日常会話の英語を続ける力になります。
🙋♀️ どんな先生?
READMYの講師プロフィール・
紹介一覧はこちら
よくある質問
Q1. 英語がほとんど話せなくても日常会話のレッスンを始めて大丈夫ですか
A. はい、英語をほとんど話せなくても日常会話のレッスンを始めて大丈夫です。これは自転車の練習と同じで、最初から上手に乗れなくても、先生の支えを受けながら短いあいさつや単語で話す経験を重ねれば、少しずつ自信がつきます。
Q2. 人見知りの子でもオンラインで英語を話せるようになりますか
A. はい、人見知りの子どもでもオンラインで英語を話せるようになります。自宅で安心して参加し、先生が答えを急かさずやさしく褒めてくれる環境なら、うなずきや短い返事から少しずつ声を出せます。
Q3. 多読はどれくらい続けると日常会話の英語に変化が出ますか
A. はい、数週間から数か月ほど続けると、知っている表現が増えるなど日常会話の英語に変化が表れ始めます。もちろん、すぐに話せるようになりたいという意見もありますが、読む量や頻度には個人差があるため、短時間でも無理なく継続することが大切です。
❓ 「英語が初めてでも大丈夫?」「準備するものは?」よくある質問はこちら
まとめ
小さな一歩を重ねられる環境があれば、子どもは少しずつ口を開けるようになります。最初から長く話せる必要はなく、あいさつや一語の返事、うなずきからでも会話は始められます。大切なのは、話せなかった時間を失敗にせず、緊張したままでも参加できたことを認めることです。
この記事でお伝えしてきた通り、日常会話への苦手意識は、事前に短い表現を一つ用意し、親子で軽く練習するだけでもやわらぎます。さらに、自分には簡単だと思える英語の本を辞書なしで何度も読み、覚えた言い回しをレッスンで一つ使う流れが、自信につながります。読むことと話すことを切り離さない方法です。
レッスン選びでは、子どもへの指導資格を持つ先生か、やさしく褒めてくれる環境かを必ず見てください。不安がある子どもほど、間違えても大丈夫だと感じられる相手が必要です。筆者の経験でも、安心できる先生との出会いが、英語を話し始めるきっかけになります。
もし多読をやってみようかなと思えたら、まずは体験レッスンで子どもの反応を見てみてください。画面の前で固まっていた子が、次の回には一言を返せるようになることもあります。始まりは、ほんの短い一言です。
無料体験レッスンのご案内

英会話を始める上で、どのような学習方法が自分に合っているのか判断することはとても重要です。そのために、無料体験レッスンを利用することをお勧めします。
実際の授業と同様にOxford Reading Clubを使います。お子様が楽しくやっているか、続けられそうかを同席の保護者様にも実感いただけるかと思います。
◎【絵本1,000冊以上】子どもが夢中になる!READMYの英語多読教材を見る
体験したお子様の保護者様からも好評で次のようなコメントもいただいています。
体験後、子どもが『またやりたい!』と言ってくれました。
最初は不安だったけど、いい先生で子どもが楽しそうにしているので入会を決めました。
体験を担当した講師が継続してレッスンを担当します。
ご希望の講師があって変更をご希望の際はご相談ください。
まずは、お子様に合う学習スタイルを見つける第一歩として、ぜひご利用ください。
🙋♀️ どんな先生?READMYの講師プロフィール・紹介一覧はこちら
もちろん、体験だけでも大丈夫です。
お気軽にご相談ください。




