英語多読を始めるなら本はどう選ぶ

英語多読を始めるなら本はどう選ぶ

英語多読を始める子どもに合う本の選び方と続け方

お子さまが最初に手に取る一冊は、背伸びして難しいものを選ぶより、少しやさしいと感じるくらいが正解です。英語多読は、やさしい英文を辞書なしでたくさん読み進めながら、英語を日本語に置き換えずに受け取る力を育てる学習法なので、最初の本選びで無理をしないことが続けるコツです。

知らない単語が出るたびに止まって調べる読み方では、話の流れより確認作業が中心になってしまいます。その点、絵や前後の文を手がかりに大まかな意味をつかみながら進める読み方なら、子どもは物語を楽しみつつ英語の語順のまま理解しやすくなります。実際に、英会話だけでは定着しにくかった表現も、本の中で何度も出会うと場面と一緒に覚えやすくなるのが多読の強みです。

選ぶときの目安ははっきりしています。冒頭の1〜2ページを読んで、辞書なしでも内容の7〜8割がつかめること、絵や展開から登場人物の動きが想像できること、読み終えたあとに「誰が何をしたか」を一言で言えることです。反対に、一文ごとに止まる、知らない語が続いて筋が見えない、その本が今のお子さまにはまだ早いサインです。

始め方も難しくありません。まずは10分だけ読む、わからないところは飛ばす、つまらなければ別の本に替える、この流れで十分です。こうして負担の少ない本からスタートすると、読む量が自然に増え、あとから少し長い物語にも進みやすくなります。この記事では、子どもに合う本の見つけ方から、続けやすい進め方、多読で身についた表現をオンライン英会話で使える力へつなげる考え方まで、順を追ってわかりやすく紹介します。

もくじ

  1. 英語多読とは何かを最初に理解しよう
  2. 英語多読で本を読むとどんな力が育つのか
  3. 英語多読の本選びで失敗しない基準
  4. 英語多読におすすめの本とシリーズをレベル別に紹介
  5. 子どもが英語多読を続けやすくなる進め方
  6. 英語多読を家庭だけで続けにくいときの考え方
  7. よくある質問
  8. まとめ

英語多読とは何かを最初に理解しよう

英語の文章を日本語に訳さず、内容を英語のまま受け取る力を育てる学習法が英語多読です。やさしい英文を辞書なしでたくさん読み、単語や文法を一つずつ暗記するのではなく、物語の流れの中で自然に意味をつかんでいきます。

例えば、登場人物が雨の中で傘を開く場面なら、知らない単語が一つあっても絵や前後の文から状況を想像できます。この「わからない部分があっても読み進める」経験を重ねることで、英文を見た瞬間に日本語へ置き換える習慣が少しずつ変わります。最初は短い絵本を1冊読み、内容を日本語で細かく説明できなくても、誰が何をしたかを大まかにつかめれば十分です。

筆者の経験では、英会話だけでは覚えにくかった表現も、何度も本の中で出会うと場面と結びついて残りやすくなります。読む量を急に増やす必要はありません。毎日10分から始め、読後に面白かった場面を一言話すところまで進めると、インプットが次の学びにつながります。理解しきることより、英語に触れる時間を積み重ねることが出発点です。

📚 なぜ「多読」で子どもが英語を英語のまま話せるようになるの?詳しく見る

英語多読の3原則 辞書を引かない 飛ばす 合わなければやめる

読み進める途中で単語の意味がわからなくても、すぐに辞書を開かず、文脈から想像して先へ進みます。内容がつかめなければ一部分を飛ばし、興味を失った本は無理に最後まで読まずに替えることが、英語多読を続ける三つの原則です。

例えば、動物が走り出す場面で知らない動詞が出ても、絵や前後の展開から「走ったのだろう」と推測できれば十分です。1ページに何語もわからない語があり、話の筋まで追えないときは、そのページを飛ばして構いません。辞書を引く回数が増えるほど読む流れが止まり、子どもは「英語の本は大変だ」と感じやすくなります。

実際には、まず10分だけ読み、読後に主人公や出来事を一つ確認します。大筋がわかれば合格です。反対に、数ページ読んでも興味がわかない場合は、別のジャンルや短い本を選び直します。筆者の経験では、途中でやめる判断を認めた子どもほど、自分に合う本を探すことを楽しめるようになります。完璧な理解より、読み続けられる感覚を優先することが上達への近道です。

英語多読で本を読むとどんな力が育つのか

物語の展開を追いながら英文を読み続けると、読解力だけでなく、英語を英語のまま理解する感覚と、使える表現の蓄積が育ちます。単語を一つずつ日本語に置き換える時間が減り、文全体から意味をつかむ力が身につくためです。

例えば、登場人物が何度も「急いで」と伝える場面に触れると、同じ表現を単独で暗記するよりも、状況と一緒に覚えられます。次に似た英文を見たときも、文法の知識だけに頼らず、過去に読んだ場面を手がかりに意味を推測できます。短い本を何冊も読む経験は、読む速さや集中力を高める練習にもなります。

進め方は、まず一日に読んだページ数ではなく、内容をどれだけ自然に追えたかを確認することです。読み終えたら「誰が何をしたか」を一言で話したり、気に入った表現を一つ声に出したりすると、インプットが記憶に残りやすくなります。ちなみに、同じ本を繰り返し読むことは後退ではなく、表現の定着と読む速度の向上に役立つ方法です。多読で育つのは、知識だけでなく、英語を処理する実践的な感覚です。

多読とオンライン英会話を組み合わせると理解した英語が使える力に変わる

読んだ英文を実際の会話で使う時間を設けると、頭の中で理解した表現が、自分の言葉として出てくる力に変わります。多読がインプット、オンライン英会話がアウトプットを担うため、読むだけで終わらない学習の流れを作れます。

例えば本の中で「手伝ってくれる?」という表現に出会ったら、レッスンで講師に同じ意味の質問をしてみます。最初は本の文をそのまま使い、次に登場人物や場面を自分の生活へ置き換えます。「宿題を手伝ってくれる?」「窓を開けてくれる?」のように言い換えると、表現の意味と使う場面が結びつきます。

効果を高める手順は、読む、気に入った表現を一つ選ぶ、会話で使う、最後にもう一度本で確認する、という流れです。間違えても講師とのやり取りで修正できるため、知識が実践に近づきます。READMYでは、子ども専門のマンツーマン指導とコーチングサポートを組み合わせ、読む内容と話す練習を無理なくつなげています。多読で広げた英語の世界を、会話で自分の表現へ育てていく設計です。

英語多読の本選びで失敗しない基準

最初の一冊は、辞書を使わなくても内容の70〜80%をつかめる本を選ぶと失敗しにくいです。少し簡単すぎると感じる程度が、子どもが自分の力で読み進めるのに適した難易度です。

判断するときは、冒頭の1〜2ページを試し読みし、知らない単語の数よりも、登場人物や出来事の流れを追えるかを確認します。絵を見れば場面が想像でき、短い文が中心で、読み終えたあとに「誰が何をしたか」を説明できるなら候補に入ります。反対に、一文ごとに止まる、知らない語が連続する、内容を推測できない状態なら、今は一段やさしい本へ戻すべきです。

選んだ本は、最初から最後まで完璧に理解させる必要はありません。まず数ページを読み、子どもの表情や読む速さを見ます。楽しそうなら継続し、負担が大きければ題材や長さを変えます。筆者の経験では、難しい本を頑張らせるより、成功体験を重ねて読む量を増やす方が、結果として次のレベルへ早く進めます。本選びでは学年や見栄えより、辞書なしで楽しめるかを優先してください。

難しい本よりも やさしすぎるかな と思う本が長続きする

読み始めてすぐ内容がつかめ、最後に「もう少し読みたい」と思える本を選ぶことが、挫折を防ぐ最も確実な方法です。負担なく読める本を繰り返し読むうちに読む量が増え、結果として難しい英文にも対応できる力が育ちます。

難易度を上げすぎると、知らない単語の確認ばかりになり、物語を楽しむ余裕がなくなります。反対に、絵や知っている表現が多い本なら、子どもは自分で意味を推測でき、読み終えたという達成感も得られます。「簡単すぎるかな」と感じる本こそ、英語多読のスタートに向いています。

実践するときは、まず短い本を一冊選び、数日間で二度読んでみます。一度目は大まかな内容をつかみ、二度目は気に入った表現や場面を楽しみます。その後、同じくらいの難しさの本を数冊読んでから、少し長い本へ進みます。筆者の経験では、子どもが自分で「次はこれを読みたい」と選べる環境を作ると、学習が習慣になりやすいです。急いで背伸びをせず、楽に読める本を積み重ねることが上達への近道です。

英語多読におすすめの本とシリーズをレベル別に紹介

選ぶ順番に迷ったら、まず絵と短い会話が中心の入門向けから始め、内容を楽しめるようになってから児童書や長めの物語へ進みます。シリーズは同じ難易度の本を続けて読めるため、英語多読の習慣づくりに適しています。

目安おすすめ特徴
入門オックスフォード・リーディング・ツリー絵が多く、日常会話を理解しやすいです。
入門ラダーシリーズ、ペンギン・リーダーズ、オックスフォード・ブックワームズ語彙や文の長さが段階別に整理されています。
中級マジック・ツリーハウス兄妹の冒険を楽しみながら読み進められます。
中級穴、星の王子さま物語を知っている場合は原書にも挑戦しやすいです。

最初は冒頭数ページを読み、辞書なしで筋を追えるか、子どもが続きを読みたがるかを確認します。入門シリーズではレベルゼロや一から始め、同じ段階で数冊読んでから次へ移る流れが安全です。筆者の経験では、難易度だけでなく興味のある冒険やユーモアを選ぶと、読む量が自然に増えます。

Oxford Reading Treeのテキスト
Oxford Reading Treeのテキスト

入門者向け Oxford Reading Tree ラダーシリーズ Penguin Readers Oxford Bookworms

英語を初めて読む子どもには、絵や短い会話で場面を想像しやすいシリーズが向いています。まずはオックスフォード・リーディング・ツリーや、レベル別に作られたラダーシリーズ、ペンギン・リーダーズ、オックスフォード・ブックワームズのレベル0〜1から始めるのが基本です。

シリーズ向いている子ども読みやすさの特徴
オックスフォード・リーディング・ツリー絵本から始めたい子絵が多く、生活場面の短い表現が中心です。
ラダーシリーズ名作や実話に興味がある子使う語彙を制限し、学習者向けに書かれています。
ペンギン・リーダーズ、オックスフォード・ブックワームズ段階的に量を増やしたい子レベルごとに文の長さや語彙が整理されています。

試すときは、レベル0または1を数ページ読み、辞書なしで登場人物と出来事を追えるか確認します。読後に絵を見ながら内容を説明できれば、無理のない目安です。同じレベルを数冊読んで自信がついてから上げると、負担を抑えながら読む量を増やせます。シリーズ名より、子どもが続きを読みたいと思えるかを優先してください。

中級者向け Magic Tree House Holes 星の王子さま

絵本や段階別の読み物に慣れたら、文章が平易で展開に引き込まれる児童書へ進みます。中級の入り口には、冒険の連続で読みやすい「マジック・ツリーハウス」、少し長い物語に挑戦できる「穴」、内容を知っている子なら原書にも取り組みやすい「星の王子さま」が適しています。

作品特徴選び方の目安
マジック・ツリーハウス兄妹が時代や場所を越えて冒険します。短い章とテンポのよい展開を楽しみたい子向けです。
穴少年が砂漠で穴を掘る謎めいた物語です。長めの英文に慣れてから選びます。
星の王子さま先に物語を知っていると筋を追いやすいです。表現の深さにも触れたい子に向いています。

まずは最初の章を読み、辞書なしで場面や登場人物の関係を追えるか確かめます。難しければ全訳を求めず、知っている話や挿絵を手がかりに進めます。筆者の経験では、児童書は一冊を急いで読み切るより、毎日少しずつ続ける方が内容への興味を保ちやすいです。中級では語彙数だけでなく、物語が続きを読ませてくれるかを基準にしてください。

子どもが英語多読を続けやすくなる進め方

一日に長時間取り組むより、短い時間でも毎日英語に触れる仕組みを作る方が、子どもの多読は続きやすいです。完璧に訳すことや冊数を競うことはやめ、物語を楽しめたかを基準に進めます。

まずは夕食後や寝る前など、生活の中で時間を固定します。最初は10分、または数ページで十分です。読み終えたら、内容を細かく説明させるのではなく、「面白かった」「この登場人物が好き」など一言を聞いてください。保護者が知らない単語を確認しすぎると負担になるため、読めたページ数や気に入った場面を簡単に記録する方法が向いています。

読む気分になれない日は、短い本や一度読んだ本を選んでも構いません。途中でやめても失敗ではなく、自分に合う本を探す経験になります。筆者の経験では、読書記録に丸をつけたり、数冊ごとに好きな本を選べるようにしたりすると、子どもが自分から取り組みやすくなります。週末に一週間を振り返り、無理なく続いた方法だけを残してください。継続の鍵は、勉強量を増やすことではなく、英語を楽しむ時間を生活に置くことです。

Oxford Reading Clubのような音声付き電子書籍を使うと楽しみながらフレーズが残りやすい

読むことに集中しにくい日でも、音声を聞きながら画面で英文を追える教材なら、英語に触れる時間を保ちやすいです。オックスフォード・リーディング・クラブのような音声付き電子書籍は、読みやすさと聞きやすさの両方から多読を支えてくれます。

再生ボタンを押して音声を聞き、次に英文を目で追い、最後に気に入った一文だけ声に出すという流れがおすすめです。発音や読む速さを細かく気にする必要はありません。同じ場面を何度も聞くと、単語の意味だけでなく、どのような状況で使う表現なのかが記憶に残ります。これは料理でいえば、レシピを読むだけでなく、手順を見ながら実際に一品作るようなものです。

例えば登場人物の呼びかけや返事を繰り返し聞けば、オンライン英会話で似た場面になったときに自然に使いやすくなります。画面の拡大や再生速度の調整ができる点も、子どもが自分のペースを保つ助けになります。READMYでは、こうした教材を使い、楽しみながら覚えたフレーズをマンツーマンの会話で試す機会につなげています。電子書籍は紙の代わりではなく、音声と反復を取り入れるための有効な選択肢です。

Oxford Reading Club

📖【絵本1,000冊以上】子どもが夢中になる!READMYの英語多読教材を見る

英語多読を家庭だけで続けにくいときの考え方

家庭で続けるには、子どもに合う本を選び、読む時間を決め、できたことを見守る仕組みが必要です。保護者だけで難易度や進め方を判断し続けるのが負担なら、マンツーマン指導やコーチングの力を借りる方法が現実的です。

「本を嫌がる」「簡単すぎる気がする」「何冊読めばよいかわからない」といった迷いは、学習が止まるきっかけになります。そこで、まず一週間の読書状況を確認し、読めた時間、興味を示した題材、つまずいた箇所を整理します。その記録をもとに次の本を選び、読む量を増やすのではなく、無理なく続く方法へ調整します。

READMYでは、子ども専門のマンツーマン指導に加え、すべてのコースでコーチングサポートを行っています。講師が読書の様子や会話での反応を見ながら教材を調整し、保護者には家庭での声かけや習慣づくりの方向性をお伝えします。実際に、何を読ませればよいか迷っていたご家庭でも、読む本と次の目標が明確になると継続しやすくなります。家庭だけで抱え込まず、伴走者と一緒に子どものペースを見つけることが継続への近道です。

子ども専門のマンツーマンとコーチングがあると本選びと習慣化で迷いにくい

本選びや読む習慣づくりに迷ったときは、子どもの様子を直接見てもらえる支援を受けると、無理のない学習計画を立てやすくなります。特に子ども専門のマンツーマン指導なら、年齢や英語経験だけでなく、興味や集中できる時間まで考慮できます。

例えば、読める単語は多くても物語に関心を持てない子には、難易度を下げるだけでなく、冒険や動物など好きな題材を選びます。読む量が急に減った場合も、原因が本の難しさなのか、時間設定なのかを確認し、短い本へ戻す、読む曜日を変えるなど具体的に調整できます。コーチングでは、読む時間や本の選択を記録し、次の一冊と目標を一緒に決められるため、保護者が一人で悩み続ける必要がありません。

READMYでは、すべてのコースにコーチングサポートを付け、マンツーマンのレッスンで読んだ内容を話す練習にもつなげています。ちなみに、子どもが選んだ本を大人が評価せず、まず興味を認めるだけでも継続への安心感が生まれます。一人ひとりの変化を見ながら伴走する環境が、迷いを減らし、自分から続ける力を育てます。

コーチング面談付多読英会話

◎サポート&コーチング体制について知りたい方はこちらです

よくある質問

Q1. 英語多読は何歳から始められますか

A. 英語多読は、英語に興味を持ち、絵や音声を手がかりに内容を楽しめる年齢から始められます。幼児は読み聞かせや絵本、小学生から中学生は短い段階別の本など、年齢よりも英語経験と理解度に合わせて選ぶことが大切です。お子さまに合うやさしい本から始めれば、今からでも無理なく取り組めるのではないでしょうか。

Q2. 英語多読では辞書を本当に使わないほうがいいですか

A. 基本的には、読書中に辞書を引かず、前後の文や絵から意味を推測して読み進めます。話の流れを止めるほどではない単語は後回しにし、内容理解に欠かせない語や何度も出て気になる語だけ、読み終えた後に確認しても大丈夫です。辞書を完全に禁止するのではなく、読む楽しさを守るために使う場面を選びます。

Q3. 紙の本と電子書籍はどちらが英語多読に向いていますか

A. 紙と電子のどちらでも英語多読はできますが、子どもが自分から読み続けやすい方を選ぶのが最適です。紙は画面の刺激が少なく、ページをめくる感覚や本の位置を覚えやすい一方、電子書籍は文字の拡大や音声再生ができるため、読みやすさと継続性を高めやすく、音声を活用したい場合に向いています。お子さまが毎日手に取りたくなるのはどちらだろうかと試し、続けやすさを基準に決めてください。

Q4. 英会話だけではなく英語多読も取り入れるべきですか

A. 英会話に加えて英語多読も取り入れると、会話だけでは不足しやすい語彙や表現に触れる量を増やせます。読むことで理解の土台を作り、レッスンで実際に話して使う流れを組み合わせれば、英語を英語のまま理解し、伝える力を伸ばしやすくなります。話す練習と読む習慣は、どちらか一方ではなく一緒に進める方法がおすすめです。

❓ 「英語が初めてでも大丈夫?」「準備するものは?」よくある質問はこちら

まとめ

迷ったときに思い出していただきたい結論は一つです。お子さまが続けやすい英語多読は、難しい教材に挑戦することではなく、少しやさしいと感じる本から始め、楽しみながら読む量を増やすことです。

辞書を引かずに大まかに読み、合わなければ替える、この進め方なら英語を英語のまま受け取る感覚が育ちやすくなります。さらに、読んだ表現をオンライン英会話で使えば、理解した英語が実際に使える力へつながります。もちろん、最初から難しい本で鍛えた方が早いという意見もあります。しかし実際には、負担が大きいほど手が止まり、読む習慣そのものが途切れやすいです。

まずは10分読めるやさしい一冊を選び、読後に「誰が何をしたか」を一言で話してみてください。家庭だけで本選びや習慣化が難しい場合は、マンツーマンやコーチングの伴走を使うのも有効です。READMYでも、読むことと話すことをつなげながら、一人ひとりに合う進め方を一緒に整えています。多読は、お子さまに合う形で始めれば、英語学習の土台を着実に育てられます。

無料体験レッスンのご案内

無料体験レッスン受付広告

英会話を始める上で、どのような学習方法が自分に合っているのか判断することはとても重要です。そのために、無料体験レッスンを利用することをお勧めします。

実際の授業と同様にOxford Reading Clubを使います。お子様が楽しくやっているか、続けられそうかを同席の保護者様にも実感いただけるかと思います。

◎【絵本1,000冊以上】子どもが夢中になる!READMYの英語多読教材を見る

体験したお子様の保護者様からも好評で次のようなコメントもいただいています。
体験後、子どもが『またやりたい!』と言ってくれました。

最初は不安だったけど、いい先生で子どもが楽しそうにしているので入会を決めました。

体験を担当した講師が継続してレッスンを担当します。
ご希望の講師があって変更をご希望の際はご相談ください。
まずは、お子様に合う学習スタイルを見つける第一歩として、ぜひご利用ください。

🙋‍♀️ どんな先生?READMYの講師プロフィール・紹介一覧はこちら

もちろん、体験だけでも大丈夫です。
お気軽にご相談ください。

ホーム » 多読 » 英語多読を始めるなら本はどう選ぶ

類似投稿