英語で1月~12月

英語の1月から12月 読み書きと日付ルール

英語の1月から12月を楽しく覚えよう!

英語1月から12月の名前を覚えると、カレンダーを読んだり日記を書いたりするときにとても便利です。

小学生や中学生のみんなも、このガイドで楽しく練習してみましょう。クイズや豆知識もあるので、遊びながら英語を覚えられますよ!

1月から12月の英語表記一覧(正式形と短縮形)

1月から12月の英語表記は、正式名・短縮形・頭文字をセットで覚えると迷いが減ります。しかも日付や年月日の書き方では、月の表記そのものよりも「省略のしかた」と「大文字の扱い」が点数を左右しがちです。ここでは一覧で見せて、そのあとでルールをはっきり説明します。私は、月名だけ別で覚えるより、この3点セットで覚えた方が早いと感じています。


1月から12月の英語表記一覧(正式形・短縮形・頭文字)

短縮形の表記には、ピリオド(.)を付ける Jan. / Feb. の形と、付けない形 Jan / Feb の2系統があります。学校のプリントや教科書では Jan. のようにピリオドありが多めです。書類やメールでも媒体によって揺れるので、提出先の書式に合わせるのがいちばん安全です。

ここからが重要です。頭文字表記は基本的に月名の最初の1文字を大文字にします。つまり January の頭はJ、February の頭はF、という考え方です。短縮形としてもJan Feb Mar などは、最初の1文字が大文字で続きは小文字が一般的です。たとえば JAN は避けるのが無難。強調の見せ方としてはあり得ますが、通常の文中では不自然になりやすいです。

首字母の大文字ルールをまとめると次の通りです。正式な月名は単語なので、JanuaryFebruary も文中でも大文字で始まります。短縮形でも Jan.J は大文字のまま。さらに「ピリオドなし」の Jan のような形でも、J は大文字です。逆に、全部小文字 jan は、英語として見ても格好が悪くなります。書き間違いは小さく見えて、先生のチェックでは意外と目立つものです。

また、口語や実務では省略される場面があります。たとえば Jan Feb だけで月が通じることが多く、ピリオドが落ちるのもよく見ます。SNSや短いメッセージだと短縮形の「.」が省かれることがある、というイメージで十分です。とはいえ、テストやワークシートでは指示に従いましょう。迷ったら Jan. / Feb. のピリオドありで書くと、丸め込みやすいです。


知っておくと得する覚え方(短縮形の暗記)

語呂合わせは好みが分かれますが、私は Jan, Feb, Mar… の順番を音で体に入れる方法が向いていると思います。たとえば年の始まりに January が来るのは自然で、ここから Feb、Mar と続けると流れが作れます。May だけは短縮形も同じ May なので、ここでいったん確認すると暗記の迷子が減ります。Sep / Oct / Nov / Dec は最後の4つとしてまとまりやすく、数字の感覚で覚えやすいです。


次に進むための確認ポイント

この一覧を見たあと、日付や年月日に使う形をセットで押さえるのが効果的です。たとえば1月1日や2019年1月は、月の表記のルール(大文字・短縮の仕方)だけでなく、前置詞(in / on)や並び順でも変わります。次のセクションでは、月を使う書式と前置詞の注意点まで一気に整理していきましょう。

1月から12月の読み方と発音(発音記号・カタカナ)

1月から12月は、英語だと月名をそのまま書いても、短縮するときもあります。ここでは読み方と発音記号を中心に、カタカナ目安と強勢(アクセント)位置まで確認できるように整理しました。日付の文で使う前に、まず耳で形を掴むのが近道です。

【1月〜12月:読み方・発音(IPA)/カタカナ目安/強勢】
1月 January
/ˈdʒæn.ju.er.i/ ジャヌアリ
強勢:JAN-ja(/ˈdʒæn/が強い)
短いコツ:つづり連結は y

2月 February
/ˈfeb.ruː.er.i/ フェブルアリ
強勢:FEB(/ˈfeb/が強い)
短いコツ:r は 後ろに残す

3月 March
/mɑːtʃ/ マーチ
強勢:MA(単語全体がほぼ一定)
短いコツ:chは はっきり

4月 April
/ˈeɪ.prəl/ エイプリル
強勢:EIJ(/ˈeɪ/が強い)
短いコツ:rは 軽めに

5月 May
/meɪ/ メイ
強勢:ME(単語全体)
短いコツ:aは エイ

6月 June
/dʒuːn/ ジューン
強勢:JU(単語頭)
短いコツ:nは 短く落とす

7月 July
/dʒuːˈlaɪ/ ジュライ
強勢:-LAI(/ˈlaɪ/が強い)
短いコツ:yは 巻き上げ

8月 August
/ˈɔːɡ.əst/ オーガスト
強勢:AUG(/ˈɔːɡ/が強い)
短いコツ:gは 硬め

9月 September
/sepˈtem.bər/ セプテンバー
強勢:tem-(/ˈtem/が強い)
短いコツ:b は 聞こえにくい

10月 October
/ɒkˈtəʊ.bər/ オクトーバー
強勢:t oʊ(/ˈtəʊ/が強い)
短いコツ:tは 途切れず

11月 November
/nəʊˈvem.bər/ ノウベンバー
強勢:vem-(/ˈvem/が強い)
短いコツ:vは 勢い強め

12月 December
/dɪˈsem.bər/ ディセンバー
強勢:sem-(/ˈsem/が強い)
短いコツ:d は 弱めでもOK

【迷いやすい月の発音ミニ注意(短く)】
特に February は、最初の “fe” が弱いと別の月っぽく聞こえる。頭の /ˈfeb/ をしっかり出してから、後半は流すと自然になります。September は、後ろの /bər/ がはっきり言えなくても大丈夫。つい全音を均等にすると固く聞こえるので、tem- を先に強くする意識が効きます。OctoberNovember も同じで、強勢が来るところだけ“前に出す”と一気に通じやすくなります。

ここから先は、月名を日付の文で使う場面に繋げたい。英語の日付では、月はふつう大文字で書かれます。たとえば January 1 のように、月名→日、という順で置くのが基本になる。省略形が出てくる教材も多いので、そのときの表記(例:Jan. / Feb.)も次の読み方ルールとセットで確認すると楽です。覚え方としては、最初の数か月は見た目の形より音のリズムで覚える方が、テスト前に強い。このやり方が一番早いでしょう。

日付・年月日の英語表記ルール(書式と例)

1月から12月までの月名を英語で書けても、日付になると迷いがちです。ここでは「いつどんな順番でどこにカンマが入るか。そして口語や短縮表記の落とし穴まで、書式と例で整理します。英語表記は、アメリカ式とイギリス式で見た目がけっこう変わります。なので最初に“型”を固定するのが近道です。


1) 代表的な日付フォーマット(American / British / 国際)

日付の書き方は、主に3パターンです。アメリカ式は 月→日→年 の順で、月名を先に置きます。たとえば2020年1月1日は American では January 1, 2020 です。カンマが入りますね。日が1日より大きい場合でも同じです。January 15, 2020 のように書きます。

一方、イギリス式(British)は日→月→年の順。January でも月名を使いますが、先に日が来ます。たとえば 1 January 2020、さらに2桁日なら 15 January 2020 です。ここでは基本的にカンマを使いません。イギリス英語の文章で「1 January 2020,」みたいにカンマが付く場面は少なく、まずは入れない型を覚えるのが安全です。

国際的(International / ISOに近い考え方)な形は、数字で並べて誤解を減らす流れです。よく見るのは 2020-01-01。これは並びが年→月→日なので、国や地域での読み間違いが起きにくいです。学校のプリントでは、読み書きの練習より実務でよく登場します。正式文書やWebの入力欄では、こうした“数字の型”が指定されることもあります。


2) 序数詞の使い方:1st January / January 1st の違い

英語の1日、2日は、数字だけでも通じます。ただ、きちんと日付らしくするなら序数詞(1st, 2nd, 3rd, 4th…)を使うことが多いです。

まずアメリカ式の並びで典型なのが January 1st, 2020 です。月名→日(序数詞)→カンマ→年。January 15th, 2020 も同じ形です。さらに省略っぽい表示になると January 1st’20 のような書き方を見かけることがありますが、これは一般の学習ではまだ早めです。理由は、記号の解釈が人によってブレるから。学校課題なら、’19 のような単純な短縮に留めるのが無難です。

イギリス式だと 1st January 2020。こちらも基本は 日(序数詞)→月→年 です。なお、イギリスでは序数詞の表示が文章でも使われますが、フォーマルな場面では 1 January 2020 のように序数詞を省くこともあります。つまり、同じ日でも2通りの見え方が出る。ここは覚えておくと安心です。

また、口語っぽい形はさらに柔らかくなります。たとえば the first of January という言い方。これは “一月一日” を、文の中で説明する感じが強いです。会話で聞くときの表現として知っておくと役立ちます。別の口語寄りでは January first のように書く人もいます。文章なら January first, 2020 とカンマが付くこともありますが、書き言葉としては January 1st, 2020 のほうが安定します。私は、学習段階ではまず “型の強い表記” を優先して練習するのが良いと思います。


3) カンマとピリオド:入れる?消す?(例で確認)

ここが一番のつまずきポイントです。アメリカ式ではカンマを入れるのが基本。January 1, 2020January 15, 2020。大きい日付でも変わりません。さらに序数詞を使う場合は January 1st, 2020 のように、序数詞のあとにカンマが来ます。

一方、イギリス式は 1 January 202015 January 2020。カンマなしが基本です。とはいえ、文章の中で日付が長くなると、文の読みやすさのために別の位置にカンマが入るケースがあります。けれど日付そのものの“基本ルール”としては、まずカンマなしを固定しましょう。

ピリオド(.)や略記の点についても注意です。たとえば 1st, 2nd のように st, nd, rd, th は通常ピリオドなしです。1st January と書き、1st. January とする必要はありません。逆に、略記にピリオドが要ると勘違いしてしまう人が多いです。英語の序数詞は、基本的に記号のあとにピリオドを付けないと覚えるのが安心です。


4) 年の省略:’19、’20はいつ使う?注意点

年の短縮は、主に会話やラベル、カレンダーの欄、SNSの文脈などで出てきます。たとえば 2019年1月1日は 1 January ’19(イギリス式っぽい並び)や January 1, ’19(アメリカ式っぽい並び)といった見え方です。ただし、短縮は便利な反面、フォーマルさが落ちます。

注意したいのは次の点です。短縮は“文脈がある場合に限り”通じます。書き出しで 1/1/’19 だけが置かれていると、読む側が一瞬迷うことがあります。学校の提出物や正式な手紙では、年は省略しないほうが確実です。だから、基本練習では 2019, 2020 をフルで書く。必要な場面でだけ ’19 を使う。私はこの順番が一番ミスが減ると思います。


5) 1月〜12月の基本:月名と省略形(頭文字大文字も)

まず月名です。月名は英語では基本的にすべて先頭文字が大文字になります。たとえば January, February, March…です。小文字で書くと、学校では減点対象になりやすいので気を付けたいところ。

省略形は“よく出る略”として、次のイメージで覚えると便利です。一般に Jan / Feb / Mar / Apr / May / Jun / Jul / Aug / Sep / Oct / Nov / Dec。教科書やプリントでは、この短縮がよく登場します。注意として、May だけは略語が May のままで変わりません。ここを間違えると、単語を覚える作業に逆戻りしてしまうことがあります。

読み方(カタカナ目安)もセットにしておくと強いです。January はジャニュアリー、February はフェブラリー、March はマーチ、April はエイプリル、May はメイ、June はジューン、July はジュライ、August はオーガスト、September はセプテンバー、October はオクトーバー、November はノーヴェンバー、December はディセンバー。発音記号まで厳密にやると重くなりますが、少なくともカタカナの音を土台にして、声に出して確かめるのが近道です。


6) 前置詞:in / on の使い分け(ここで点差がつく)

月や日付の前置詞は、セットで覚えると迷いません。基本は次の通りです。

まずin は月や年、期間に使うことが多いです。たとえばin January(1月に)、in 2020(2020年に)。“いつの中で”のイメージ。だから、月名の前にはin を置く練習が鉄板です。

一方、on は日(具体的な日付)に使います。たとえば on January 1st(1月1日に)、on 1 January 2020(2020年1月1日に)。日が具体的になった瞬間、on に切り替える感覚です。時々 in January 1st みたいな混ざり方を見ます。これはタイミングがズレるので、まず in は月、on は日。この対応を最優先で固定しましょう。

年と月を並べるときは、in のままつながることもあります。in January 2020 のように、月と年がセットで “その時期に” を作ります。英作文ではこの型がよく使われます。


7) 実用例:1月〜12月の「日付」サンプル(書式別)

アメリカ式(カンマあり)で見ていきます。たとえば 2020年1月1日なら January 1, 2020。序数詞なら January 1st, 2020。2020年12月25日なら December 25, 2020、序数詞なら December 25th, 2020

イギリス式(カンマ基本なし)だと、2020年1月1日が 1 January 2020。序数詞を使うなら 1st January 2020。2020年12月25日なら 25 December 2020、序数詞なら 25th December 2020

口語の雰囲気も例で。the first of January, 2020 と言えば「(2020年の)1月1日、ということになりますね」みたいな説明口調になります。January first という表記は、会話の“言い回し”に寄りやすいので、書き取り練習では January 1st, 2020 を基準にするのが安全です。


8) 覚えるコツ:月名と一緒に日付の型を固定する

月名は暗記で終わらせないのがコツです。in Januaryon January 1st。このセットで身体に入れていくと、日付の問題が一気にラクになります。次に、アメリカ式は「月名+日+,+年」、イギリス式は「日+月名+年」。型を見ただけで判定できるようにしましょう。

月の覚え方は語呂よりも“使う場面を決める”ほうが効くこともあります。たとえば誕生日の練習なら、毎回 “in + 月” と “on + 日付” をセットで書く。カレンダーに書き込むなら、略語(Janなど)も併用して読む。手を動かす回数がそのまま定着になります。私は、こういう実戦寄りの覚え方が一番忘れにくいと思っています。

次のセクションでは、1〜12月それぞれの月名(正式形・省略形)、そして in / on を使った例文を増やしながら、日付の並べ替え練習に進むと理解が固まります。

月を表す前置詞と使い分け(in/on/その他)

月を英語で書くとき、inかonかで迷う人は多いです。ここでは1月から12月という“月の文脈”を軸に、前置詞の使い分けと誤用を対比しながら整理します。ついでにduring/month/forのような期間表現も入れて、実用寄りにしています。正直、ここを押さえるだけで日付の英語が一気に安定します。

まず基本。月名の前には原則として「in」を置きます。in January in February…この形が一番よく使われます。たとえば私は1月に旅行しますは、I’ll travel in January が自然です。学習初期の誤りとして on Januaryin Jan だけ覚えてしまうケースがありますが、onは基本的に“日”側に寄ります。月にonを付けると、日付の感覚が混ざってしまい、読み手が一瞬止まります。

【基本ルール:in+月】
正:in January(1月に)
正:in April(4月に)
正:in December(12月に)

【NG例:on+月(避けたい)】
NG:on January(「1月に」よりは「1月◯日」っぽい響きになる)
NG:on December(同様に誤用になりやすい)

次に「on」。これは日付の前置詞として強いです。具体的には「on January 1st」「on July 20th」のように、月名+日付の並びで使います。onちょうどその日を指すイメージ。だから日付が明確なときはonが勝ちます。

【基本ルール:on+日(月+日)】
正:on January 1st(1月1日)
正:on March 3(3月3日)※3は1stなど省略されることもあります
正:on July 20th(7月20日)

【NG例:in+日(避けたい)】
NG:in January 1st(「1月1日」が入っているので不自然)
NG:in July 20th(同様に日付としてズレる)

さらに、学年や行事の話で「いつ?」が月だけの場合は、inを使うのが基本です。「来年の1月にテストがあります」なら、There is a test in January next year が自然。行事の“時期”を述べているからです。

ここで期間表現へ。期間は「いつまで/どのくらいの間か」で考えるとラクです。during 、for in が混ざりやすいので、分けて覚えます。私は、期間を表すときは日本語の〜の間を英語に直す前に、文の形を見直すようにするとミスが減ると思っています。

1つ目が during。これは期間の中の一点にいる/その最中に起きるニュアンス。月や時間帯、出来事の期間の中で起こったことに向きます。

during+期間(中の出来事)】
正:during January(1月の間に)
正:during the summer(夏の間に)
正:during the night(夜の間に)

たとえば1月の間ずっと雨が降ったなら、It rained during January が通りやすいです。「during」は“期間の中”を強めるので、ただ単に時期を示すより具体的な状況に合います。

2つ目がfor。これは“継続の長さ”。for three days(3日間ずっと)のように、長さ・期間の量を置くイメージです。月を使う場合も、量として「for two months(2か月間)」のように扱えます。月名を直接forに繋げると不自然になりやすいので、基本はfor+期間の長さ で整理すると安全です。

【for+継続の長さ】
正:for two weeks(2週間ずっと)
正:for three months(3か月ずっと)
正:for a year(1年間ずっと)

【NGになりやすい例】
NG:for January(「1月ずっと」なら during Januaryin January が文脈次第で自然になりやすい)
※もちろん書き方次第でゼロではないですが、学習目的ならこの形は避けるのが無難です。

3つ目が「month(s)」や「the month」。期間っぽく聞こえる言い方ですが、意味の置き方が少し違います。「the month of January」のように“その月”を期間として扱うこともできますが、日付の前置詞の学習では、まずin+月、during+月 中心に固めるのが早いです。余裕があれば the month of January=1月(その月)として という感覚で補足すると理解が進みます。

【月を“期間として”言うときの例】
正:during the month of January(1月の間に)
正:in the month of December(12月に)

次に、テストや提出など学校生活の例で固めましょう。ここは暗記より、型で回せるようにするのがコツです。

【例文:in(時期としての月)】
I have English class in January.(1月に英語の授業があります)
We’ll visit Kyoto in April.(4月に京都へ行きます)
The festival is in December.(お祭りは12月です)

【例文:on(日付の一点)】
My birthday is on January 1st.(誕生日は1月1日です)
The meeting is on July 20th.(会議は7月20日です)
We start on March 3.(3月3日から始めます)

【例文:during(期間の中)】
I studied during January.(1月の間、勉強しました)
It was busy during December.(12月は忙しかったです)

【例文:for(継続の長さ)】
I studied for three months.(3か月間勉強しました)
The shop is open for a week.(その店は1週間開いています)

最後に、よくある“混ぜ間違い”を一発で見抜く方法を置いておきます。onの後ろに月だけが来ていたら、まず疑ってください。月の前置詞は基本inが本筋です。逆に、inの後ろに具体的な日付(1st, 2nd, 3rd…dayつきの数字)が出てきたら、onに直した方が合うことが多いです。

もちろん、文章全体で意味が変わる場合もあります。でも小中学生の学習では、まずこの型を正確に使えるようにするのが一番の近道。1月から12月までの月名と読み方をセットで覚えて、さらに“前置詞の型”まで繋げる。ここまでやれば、日付の英語はかなり強くなります。

 1月から12月を覚えるコツと語呂合わせ・語源豆知識

1月から12月は、英語だとつい形だけ暗記しがちです。でも発音とセットで覚えると、日付の英作が急に楽になります。ここでは月名を“聞いてすぐ出る形”に寄せるコツ、語呂合わせ、思い出しやすいイメージ法、さらに各月の語源ミニ豆知識まで、短くまとめます。

まず狙いたいのは、月名の短いリズムです。口に出すたびに音を固定します。たとえばこんなフレーズを、ノートの片隅に貼って反復すると強いです。自分の声で言えるかどうかが勝負だと思います。

1月:January(ジャニュアリー)
語呂:ジャニュアリーは“ジェーン、年始に会う”
イメージ:新年の1日目。頭の中でカレンダーのページがめくれる場面。

2月:February(フェブルアリー)
語呂:“二月=フェブ、風邪引かない”
イメージ:2月の冷えを、ほっぺに“ぶるっ”と来る感じで。

3月:March(マーチ)
語呂:“3月は行進(march)”
イメージ:行進の太鼓。足音が聞こえる。

4月:April(エイプリル)
語呂:“エイプリル、春が来る!”
イメージ:花びらがパッと開く。

5月:May(メイ)
語呂:“メイはメイ(may)で笑顔”
イメージ:5月の明るい光、Mayの“短さ”でスッと覚える。

6月:June(ジューン)
語呂:“ジューン、ゆるんでジューン”
イメージ:夏手前の“のび〜”とした日差し。

7月:July(ジュライ)
語呂:“ジュライ、暑い日いちばん!”
イメージ:汗の匂いがする感じ。音の“ライ”を長めに。

8月:August(オーガスト)
語呂:“オーガストは強い(gust)風”
イメージ:強い突風が吹く。オーガストの“g”を意識。

9月:September(セプテンバー)
語呂:“9月はセプでスタート”
イメージ:数字の9=“9”の形がセプみたいに見える遊び。

10月:October(オクトーバー)
語呂:“10月はオクトでOK”
イメージ:OKの札が出る。o-ctのリズムを刻む。

11月:November(ノヴェンバー)
語呂:“11月はノベる(novel)気分”
イメージ:本を開く。書店の匂いみたいに固定。

12月:December(ディセンバー)
語呂:“12月はデキるディセンバー(決め台詞)”
イメージ:クリスマス準備のワクワク。des-の響きを先に作る。

もう一つ、覚え方の“型”があります。月名は綴りが似ているものが多いです。だから「最初の2文字→残り」という順に分解して読むと、ミスが減ります。たとえば Januaryは“Jan”から、Februaryは“Feb”から、Septemberは“Sep”から。ここ、私は結構おすすめです。丸暗記より、読みの手がかりが残るので、テストで焦りにくいです。

次に語源ミニ豆知識。1〜2行で、でも面白さが残るようにします。

1月:Januaryはローマの神ヤヌス(Janus)から。新年の門をイメージすると覚えやすい。
2月:Februaryは「清める」意味に近い言葉が元とも言われる。冬の終わりの行事の気配。
3月:Marchは「行進」や「歩く」に関係。名前の通り、動く月。
4月:Aprilは春の雰囲気をまとっていると言われる。花が似合う音。
5月:Mayは豊かさや成長に関係する呼び名がもと。短いのに主役級。
6月:Juneはローマ神話の女神に由来するとされる。落ち着いた響きが特徴。
7月:Julyはジュリアス・シーザーにちなむ説が有名。名前から歴史が覗く。
8月:Augustはアウグストゥス(尊大な名)から。語感そのまま勢いがある。
9月:Septemberは「7の後、9」という考え方に近い。数字の語源が見える。
10月:Octoberはそのまま“8の後、10”の意味合い。覚え方が直球。
11月:Novemberは“9の後”みたいな数の名残。長いけど分解が助けになる。
12月:Decemberは“10の後、12”の数の流れ。締めの月にぴったり。

最後に、歌やフレーズで“口が勝手に出る状態”を作ります。ゆっくりでいいので、次の形で歌ってみてください。メロディは好きなのでOKです。ここは「自分の歌」が最強です。

Jan, Feb, March, April, May, June / July, August, September, October / November, December
この行を、日付の英作文の前に口慣らしで入れると効きます。特に “September / October / November / December” の長い月は、リズムで勝負。書けるのに言えない、が減ります。

必要なら、次のステップとして「各月の正式形と省略形(例:January→Jan.)」と「月を表す前置詞(in/on)、1月1日・2019年1月の書き方 も、セットで整理して覚えられる形にしていきましょう。どの形式が一番ほしいですか?(一覧表/例文中心/発音カタカナ強め など)

月に関連するよく使う英語表現・例文

月の英語表現は、実は「月名そのもの」よりも、その前後でよく使う言い回しに差が出ます。たとえば「~ヶ月かかる~ヶ月以内前の月/次の月 みたいに、日常会話や勉強でも頻出の形があるんです。ここでは、1月から12月の学習に直結する、月まわりの定番表現を自然な英語と日本語対訳つきで整理します。

まず押さえたいのは、期間を語るときの基本形です。~ヶ月かかるは It takes + 数 + months. が鉄板。たとえば3ヶ月かかりますIt takes three months. と言います。短くても十分通じますし、テストや宿題の英作文でも使いやすい形だと思います。さらに「1ヶ月以内」は within + 数 + month(s) で組むと自然です。1ヶ月以内に連絡してください はPlease contact me within one month.。この within は“範囲内”の感覚なので、期限を伝えるときに頼りになります。

次は前の月/次の月です。英語ではpreviousnext がそのまま役に立ちます。「前の月」はthe previous month、次の月 は the next month。たとえば前の月の予定the schedule from the previous month としても良いですし、もっと会話っぽくするなら last month も頻出です。先月last month。反対に来月next month で覚えると速い。これ、地味に強いです。覚えるというより、使う回数が多いので勝手に身につくタイプだと思います。

2ヶ月前、2ヶ月後 もよく出ます。定番は two months agotwo months from now。例えば 2ヶ月前に始めましたI started two months ago.2ヶ月後に終わりますI’ll finish two months from now.。子ども向けの英作文でも、agofrom now を入れると急に“それっぽく”なります。

もう一つ大事なのが「何月に?」の言い方です。月名の前には前置詞 in を使うのが基本。たとえば 1月にin January。カレンダーや予定の文では、in + 月名でOKです。I start school in April.(私は4月に学校を始めます)のように、年間行事・習慣の話で特に自然に聞こえます。日付そのものを言うときは on を使う形が多くなり、1月1日on January 1st。誕生日や特定の日付では on が活躍します。

また、月名を出さない言い回しでも“月”の感覚は作れます。来月の~next month’s で表現できるのが便利です。たとえば 来月の試合next month’s game。これ、最初は難しそうに見えるけれど、慣れると一気にラクになります。

ここから月名に関わる実用例も入れておきます。例文は短いほうが覚えやすいので、言える形に寄せます。1月1日on January 1st2019年1月in January 2019。年が入るときも基本は in のままです。たとえば 2019年1月に生まれましたI was born in January 2019.。さらに 私は1月に東京へ行きますI’m going to Tokyo in January. とすると自然で、予定の感じも出ます。

最後に、月の前後関係を日本語の感覚で直訳するとズレやすいポイントを一言でまとめます。日本語は「前の月」「次の月」を幅広く言うのに対して、英語は last month / the previous month / next month の選び分けがはっきりしているんです。会話なら last monthnext month がまず強い。少し丁寧に説明したいなら the previous monththe next month。ルールで詰めるより、まずは頻出の型をそのまま使うのが近道だと感じます。

まとめると、
月の英語はin(~月に)
on(~月日)
last/next(先月・来月)
previous/next(前の月・次の月)
ago/from now(~ヶ月前・~ヶ月後)
takes/within(期間表現)
これらをつなげて覚えると一気に実用化できます。

まとめ

1月から12月までの英語を、ただ眺めて終わりにしない。ここでは 書ける・読める・使える を到達基準にして、学習の着地をチェックできる形にまとめます。月名は暗記量が多いぶん、表記のクセと発音、日付のルール、前置詞の使い分けで差が出ます。面倒に感じるところほど、最後に一気に整えるのが近道です。正直、最初はつまずきます。でも確認の順番を固定すると、伸びる速度が変わると感じています。

まず到達基準です。下のチェック項目を、全部 自信あ にできたら合格。片方だけ弱いなら、そこから練習を回せば十分です。

・英語で1月〜12月の月名を、正式形で書ける(最初の1文字の大文字も守れる)
・月名の短縮形(略し方)を見て読める。必要なら自分でも書ける
・月名の発音をカタカナ目安で言える。発音記号も確認して迷わない
・日付(例:1月1日、2019年1月)を英語で正しい順番と書式で書ける
・「in」「on」など、前置詞の使い分けを説明できる。月・日付・曜日の違いも整理できる

ここからは、定着のための短い練習課題です。いきなり長文にせず、穴埋めで反射神経を作りましょう。例として、1月を January と書けるか、1月1日を January 1st のように形にできるか。さらに、2019年1月を January 2019 のように迷わず並べられるか。こういう小さな成功が、テストでも会話でも効きます。

覚え方のコツも、最後に一押し。語呂合わせは一度ハマると強いです。例えば “October(オクトーバー)” は響きで覚えると忘れにくい。さらに、短縮形や表記(大文字・略記号)だけを別枠で見ておくと、テスト当日の「なんか違う」が減ります。これは個人的な好みですが、私は「書く→読む→日付に当てはめる」の順がいちばん定着しやすいと思っています。


学習チェックリスト(最終確認)
□ 表記:1月〜12月の月名、正式形で最初の文字を大文字にして書ける
□ 発音:月名をカタカナ目安で言える。発音記号を見ても混乱しない
□ 日付ルール:1月1日(序数)や2019年1月(年と月の順)を正しい形で書ける
□ 前置詞:月は in、日付は on を基本に使い分けできる

当校READMYのご紹介

当校READMYでは、英語学習者の皆さんに向けた多様なプログラムを提供しています。特に、初心者から上級者まで幅広いレベルに対応したカリキュラムが特徴です。生徒一人ひとりのニーズに合わせた、個別指導も行っており、効率よく学ぶことができます。

また、授業はOxford Reading Clubを使い楽しみながら、実践的な英会話やリスニングをしています。さらに、自宅学習もサポートしています。

当校の目指すところは、英語を使える自信を持つことです。詳しいカリキュラム内容や学習方法については、ぜひお気軽にお問い合わせください。皆さんの英語力向上を全力でサポートいたします。

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英会話を始める上で、どのような学習方法が自分に合っているのか判断することはとても重要です。そのために、無料体験レッスンを利用することをお勧めします。

実際の授業と同様にOxford Reading Clubを使います。お子様が楽しくやっているか、続けられそうかを同席の保護者様にも実感いただけるかと思います。

体験したお子様の保護者様からも好評で次のようなコメントもいただいています。

体験後、子どもが『またやりたい!』と言ってくれました。

最初は不安だったけど、いい先生で子どもが楽しそうにしているので入会を決めました。

体験を担当した講師が継続してレッスンを担当します。
ご希望の講師があって変更をご希望の際はご相談ください。
まずは、お子様に合う学習スタイルを見つける第一歩として、ぜひご利用ください。

もちろん、カウンセリングだけでも大丈夫です。
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