効果的な英語スピーキングの上達法
英語スピーキングを上達させるために必要な力
英語スピーキングを伸ばすには、単に英単語を覚えるだけでは足りません。文法・語彙、音声、発想力、伝達力の4つをバランスよく育てることが大切です。最初から完璧な英語を目指す必要はありません。知っている表現を使い、相手に伝える経験を積むことが上達への近道です。
基礎となる文法・単語力
文法と単語は、英語スピーキングの土台です。たとえば「昨日、公園へ行きました」と言いたい場合、主語、動詞、過去形を知っていれば、I went to the park yesterday. と表現できます。
初心者は、難しい文法を一度に覚えるより、主語+動詞を中心とした短い文を使う練習から始めましょう。単語も単体で暗記するのではなく、I like playing soccer. のように例文ごと覚えると、会話で取り出しやすくなります。優先順位は、日常で使う基本文法と身近な語彙です。
発音・イントネーション・音の変化を聞き分ける力
相手に伝わる英語には、正確な発音だけでなく、強弱やリズムも関係します。英語では、重要な単語を強く発音し、文中の一部の音を弱く発音することがあります。
たとえば、want to が「ウォント トゥ」ではなく「ワナ」のように聞こえる場合があります。こうした音の変化を知ると、聞き取りや発音が楽になります。初心者は、まず母音や子音を一つずつ確認し、その後に短い英文の音読やシャドーイングへ進むと無理がありません。
言いたいことを考える発想力と伝える力
会話では、正しい英文を作るだけでなく、何を話すかを考える力も必要です。好きな食べ物を聞かれたら、I like sushi. だけで終わらせず、It is fresh and delicious. と理由を加えると会話が続きます。
言いたい単語が出てこないときは、簡単な言葉に置き換えて説明しましょう。たとえば「水族館」が分からなければ、It is a place where we can see many fish. と伝えられます。英語スピーキングでは、完璧な表現より「別の言い方で伝える力」が重要です。
日本人が英語スピーキングを苦手とする理由
英語スピーキングが苦手なのは、能力がないからではありません。学校で話す練習が少なかったり、日本語とは異なる音や語順に慣れていなかったりすることが主な原因です。原因を一つずつ分けて考えれば、対策も具体的になります。
英語を話す機会とアウトプット不足
単語や文法を勉強していても、声に出して使わなければ、会話中にすぐ取り出せません。知識が「分かる」状態と、実際に「話せる」状態には差があります。
対策は、毎日短時間でも英語を話すことです。朝の支度をしながらToday is Monday. I am getting ready for school. と言うだけでも構いません。週に一度長時間練習するより、毎日5分話すほうが習慣になりやすく、表現も定着します。
日本語から英語に訳して話している
日本語で文章を作り、それを英語に変換していると、話し始めるまでに時間がかかります。日本語特有の長い表現をそのまま英語にしようとして、途中で止まることもあります。
克服するには、短い英語の型をそのまま使う練習が効果的です。I think、I want to、I’m going to などの表現を覚え、自分の生活に当てはめて声に出します。日本語を一文ずつ翻訳するのではなく、英語のかたまりで考えることを目指しましょう。
間違いへの不安と自信不足
間違えたら恥ずかしいという気持ちは、話す機会を減らします。話さない状態が続くと、さらに自信を失うという悪循環になりがちです。
最初の目標は、文法的に完璧な英語ではなく、相手に要点を伝えることにしましょう。保護者の方は、間違いをすぐ訂正するより「何を伝えたかったのか」をまず受け止めてください。毎日一つ、英語で言えた表現を記録すると、小さな成功体験が積み上がります。
発音・音の変化・聞き取りの知識不足
英語には、日本語にない音や、単語同士がつながって聞こえる現象があります。単語を一つずつ正しく発音できても、文章になると聞き取りにくくなるのは珍しくありません。
対策として、短い音声を使った聞き比べを取り入れましょう。英文を見ながら聞き、次に英文を隠して聞きます。聞こえなかった部分を確認し、音声をまねて発音します。発音とリスニングは別々ではなく、同じ練習で伸ばせます。
英語スピーキングを伸ばす具体的な独学トレーニング
独学でも英語スピーキングは伸ばせます。大切なのは、目的、手順、時間、注意点を決めてから始めることです。以下の練習は、英語が苦手な小中学生でも取り組みやすい内容です。短時間で構いません。声に出すことを優先しましょう。
独り言英会話で身近なことを話す
目的は、英語を話す反応速度を高めることです。所要時間は1日3〜5分を目安にします。
まず、今していることを英語で説明します。I am brushing my teeth. I am looking for my bag. のような簡単な文で十分です。慣れたら、今日の予定や感想を2〜3文で話します。言葉が出ないときは、知っている単語だけで続けてください。難しい日本語を無理に英訳しないことがポイントです。
英作文と瞬間英作文で反応速度を高める
目的は、日本語を見た瞬間に基本英文を作る力を身につけることです。1回5〜10分で実践できます。
「私は毎日本を読みます」「昨日、宿題をしました」など、身近な日本語を用意します。3秒以内を目標に英語へ変換し、声に出します。答えを確認したら、正しい英文を3回読みましょう。最初から長文にせず、現在形、過去形、未来表現を使った短文から始めると続けやすくなります。
シャドーイングで発音とリズムを身につける
シャドーイングの目的は、英語の音、強弱、リズムを身につけることです。1日5〜10分で構いません。
まず音声を英文を見ながら聞き、意味を確認します。次に音声を流し、少し遅れて同じ英文をまねします。発音を一語ずつ完璧に合わせるより、文全体のリズムを意識しましょう。難しい教材は続きません。最初は短く、意味を理解できる音声を選ぶことが成功の条件です。
ディクテーションで音の変化を確認する
ディクテーションは、聞こえた英語を書き取る練習です。目的は、聞き取れない音を発見すること。1回5分程度から始められます。
一文の音声を2〜3回聞き、聞こえた内容を書きます。英文と比べて、抜けた単語や聞き間違えた音を確認してください。want to、did you などがどのように変化して聞こえるかをチェックし、その部分だけ繰り返し発音します。書き取ることが目的にならないよう、最後は必ず音読しましょう。
多読・リスニングで使える表現を増やす
多読とリスニングの目的は、会話で使える語彙や表現を増やすことです。毎日10分を目安に、興味のある本や音声を選びます。
分からない単語をすべて調べる必要はありません。内容を楽しめる、少し易しい教材を選びましょう。読み終えたら、好きだった場面を英語で一文説明します。I like the funny character. のような簡単な感想で十分です。インプットを話す活動につなげることで、多読がスピーキング力に変わります。
発音・イントネーションを改善する練習法
日本語は一音一音を比較的同じ強さで発音しますが、英語は強く読む部分と弱く読む部分があります。英語には日本語にない母音や子音もあり、単語同士の音がつながったり、省略されたりします。
発音改善では、音読、録音、聞き比べの順番を守ると効果を確認しやすくなります。いきなり長文に挑戦する必要はありません。短い英文を正確にまねることが、自然な英語への近道です。
英語の母音・子音を正しく発音する
まず、rとl、fとh、thなど、日本語と異なる音を確認します。たとえば、riceとliceは音が異なります。口の形や舌の位置を意識し、単語だけでなく短い文の中で練習しましょう。
練習手順は、音声を聞く、口の形をまねる、ゆっくり発音する、通常の速さで読むという流れです。発音記号をすべて覚える必要はありません。聞いた音と自分の音が近いかを確認することが大切です。
リンキング・脱落・弱形を学ぶ
英語では、前後の単語がつながるリンキング、音が弱くなる弱形、音の一部が聞こえにくくなる脱落が起こります。Could you help me? が単語どおりではなく、まとまりとして聞こえるのはそのためです。
短い会話音声を選び、英文を見ながら音のつながりに線を引きます。次に、単語を区切らず一息で読みます。音の変化を知ると、リスニングだけでなく、話すときの滑らかさも高まります。
録音して自分の発音を確認する
録音は、自分では気づきにくい発音の癖を確認する方法です。教材の英文を一度聞き、音読を録音します。その後、元の音声と自分の音声を交互に聞き比べてください。
確認するポイントは、音の正確さ、語尾、強く読む単語、文末のイントネーションです。一度にすべて直そうとせず、毎回一つだけ改善します。録音は評価のためではなく、次の練習を決めるために使いましょう。
オンライン英会話でアウトプット量を増やす方法
オンライン英会話は、独学で身につけた表現を実際に使う場として活用すると効果的です。受講するだけで自動的に話せるようになるわけではありません。レッスン前に準備し、レッスン中に使い、終了後に振り返る流れを作ることが重要です。
オンライン英会話を始める前の準備
レッスン前に、話したいテーマと使いたい表現を一つずつ決めます。たとえば「週末の出来事」をテーマに、I went to、It was fun、I want to go again. を準備します。所要時間は5分程度です。
講師に伝えたいことを2〜3文でメモしておくと、沈黙しにくくなります。初心者は、分からないときの表現も準備しましょう。Could you say that again? や I don’t understand. が言えるだけで、会話を続けやすくなります。
レッスン中に意識する会話表現
レッスンでは、正解を待つより自分から話すことを意識します。講師の質問にYesやNoだけで答えず、理由や具体例を一文加えてみましょう。
聞き取れないときは、黙り込む必要はありません。Please speak slowly.、What does it mean? と伝えれば、会話練習になります。間違いを恐れず、知っている表現で言い換える姿勢が大切です。講師には、発音を直してほしい、会話量を増やしたいなど、目的を具体的に伝えましょう。
講師・教材・レッスン頻度の選び方
講師は、子どもの話を待ってくれるか、間違いを前向きに受け止めてくれるかを確認します。教材は、少し易しいと感じるレベルが適しています。難しすぎる教材では、講師の説明を聞くだけになりがちです。
頻度は、週1回でも構いません。レッスン以外に独学を組み合わせるなら、週1〜3回でも十分に活用できます。オンライン英会話は会話相手との実践、独学は語彙や発音の準備というように役割を分けると、学習が効率的になります。
レッスン後の復習方法
レッスン後は、話せなかった表現を一つ、言えた表現を一つ記録します。すべてを書き出す必要はありません。次回使いたい英文を3回音読し、自分の生活に置き換えて話してみましょう。
たとえば、I went to the park. を I went to the library. に変えます。レッスンで学んだ表現を24時間以内に使うと、記憶に残りやすくなります。復習まで含めて、レッスンは完結します。
目的別・英語スピーキング学習プラン
目標によって、必要な練習は変わります。小学生や中学生は、まず楽しく話す経験を増やすことが優先です。仕事で英語を使う人は、会議や説明など場面別の練習が必要になります。無理な計画より、毎日続けられる時間で組み立てましょう。
初心者向け1日15分プラン
初心者は、音読5分、瞬間英作文5分、独り言英会話5分の構成がおすすめです。音読では、意味の分かる短い英文を使います。瞬間英作文では、現在形や過去形の短文を声に出します。
最後の独り言では、今日の予定や好きなものを3文話してください。分からない単語があっても、知っている言葉で言い換えます。毎日同じ時間に取り組むと、英語を話すことへの抵抗が小さくなります。
日常会話を伸ばす1日30分プラン
日常会話を伸ばしたい場合は、リスニング10分、シャドーイング10分、会話練習10分を組み合わせます。音声は、学校生活、買い物、趣味など身近なテーマを選びましょう。
シャドーイングの後、そのテーマについて自分のことを話します。買い物の音声を聞いたら、自分が好きな店や買いたいものを説明する流れです。聞いた表現をすぐ自分の話に使うと、実用性が高まります。
仕事で使う英語を伸ばすプラン
仕事で使う場合は、日常会話だけでなく、自己紹介、報告、依頼、意見、質問の練習が必要です。1日30〜40分を目安に、10分の音読、10分の英作文、10分のロールプレイを行います。
「結論→理由→具体例」の順で話す型を身につけると、説明が整理されます。I think… because… For example… の形から始めましょう。専門用語を増やす前に、短く分かりやすく伝える力を鍛えることをおすすめします。
3か月の学習スケジュール例
1か月目は、基本文法、身近な単語、発音の確認を中心にします。2か月目は、シャドーイングや瞬間英作文を増やし、短い会話に慣れます。3か月目は、オンライン英会話や録音を使って、テーマを決めた会話に挑戦します。
毎週一度、同じ質問に答えて録音してください。「先週より長く話せたか」「言い直しが減ったか」「理由を説明できたか」を確認します。上達は、流暢さだけでなく、伝えられる内容の増加でも判断できます。
英語スピーキング学習を継続するコツ
上達には、特別な教材よりも継続が大きく影響します。学習時間を確保できない日があっても、完全に休むのではなく、1分だけ音読する方法があります。習慣を途切れさせない工夫が、長期的には大きな差になります。
具体的な目標と学習時間を決める
「英語を話せるようになる」だけでは、行動に移しにくい目標です。「3か月後に自己紹介を1分話す」「毎日10分音読する」のように、期限と行動を決めましょう。
学習時間は、生活に組み込みやすい時間帯を選びます。朝食後、学校から帰った後、寝る前など、すでにある習慣と組み合わせると続けやすくなります。最初から長時間を設定しないことが、継続のコツです。
完璧さよりも伝わることを優先する
英語スピーキングでは、間違いをゼロにするより、伝えたい内容を最後まで話すことが大切です。知らない単語があれば、簡単な単語に置き換えます。文法を迷ったら、短い文に分けましょう。
保護者の方は、細かなミスよりも「自分から話したこと」を評価してください。話すことへの安心感が生まれると、子どもは新しい表現にも挑戦しやすくなります。
録音・会話テストで上達を確認する
月に一度、同じテーマで録音すると変化が分かります。自己紹介、好きな本、休日の出来事など、内容を固定するのがポイントです。
確認する項目は、話した時間、使えた文の数、理由を説明できたか、聞き返しの回数です。オンライン英会話で講師に評価してもらう方法もあります。感覚だけでなく記録で確認すると、停滞している時期も努力を続けやすくなります。
おすすめアプリのご紹介
アプリは、学習の目的に合わせて使うと効果を発揮します。基礎表現を覚える段階では短時間の反復、表現を増やす段階では読書や音声、実践段階では会話練習というように使い分けましょう。
Oxford Reading Clubは、多読を通じて語彙や表現に触れたい小中学生に適しています。読むだけで終わらせず、音読や内容説明まで行うことが大切です。

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Oxford Reading Club
Oxford Reading Clubでは、レベル別の英語書籍を選び、音声を聞きながら読めます。英語を始めたばかりの段階では、絵や短い文章の本で語彙を増やすために使います。
慣れてきたら、音声を聞く、本文を音読する、内容を一文で説明するという流れに進みましょう。たとえば、The boy found a dog. と読んだ後、I like the dog because it is cute. と感想を加えます。多読を発話へつなげることで、スピーキング練習になります。
Oxford Reading ClubのLMS
Oxford Reading ClubのLMSでは、読んだ本の記録や学習状況を管理できます。保護者が学習量を確認しやすく、子ども自身も読んだ冊数や取り組みを振り返れます。
LMSを使う段階では、読書後に「好きな場面」「登場人物」「学んだ表現」を英語で記録すると効果的です。教育機関向け教材として利用する場合は、提供しているスクールへの確認が必要です。記録を講師との会話に持ち込めば、読書とアウトプットが自然につながります。
多読に卓越した講師からのアドバイス
多読は、たくさん読むだけで完結しません。読んだ内容を思い出し、自分の言葉で話すところまで行うと、英語スピーキングに転換できます。難しい本を一冊読むより、内容を理解できる本を継続して読むほうが効果的です。
講師の紹介
READMYには、子どもの多読指導に関わる講師が在籍しています。講師は、読む力だけでなく、読んだ内容を話す力も意識してレッスンを進めます。
子どもが本の内容をすぐ英語で説明できなくても、絵を指す、単語で答える、短文にするという順番で発話を引き出します。大切なのは、講師が一方的に説明することではありません。子どもが自分の言葉で話す時間を確保することです。
🙋♀️ どんな先生?
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多読を実践する際のポイント
本を選ぶときは、子どもが興味を持てるテーマで、辞書を引かなくても大筋を理解できる難易度にします。読後は、次の手順で話す練習を行いましょう。
まず、登場人物を一人選びます。次に、何をしたのかを一文で説明します。最後に、好きだった理由や自分の感想を加えます。The girl went to the forest. I like her because she is brave. のような短文で十分です。講師には、文法の訂正だけでなく、話を広げる質問もしてもらいましょう。
よくある質問
英語スピーキングは、年齢や学習経験によって上達のペースが異なります。大切なのは、現在のレベルに合った練習を継続し、話す機会を少しずつ増やすことです。独学とオンライン英会話を組み合わせると、準備と実践の両方を補えます。
英語スピーキングは何歳から始めればよいですか?
英語に興味を持った時が始めどきです。小学生は音やリズムを楽しむ練習、中学生は基本文法を使った会話から始めるとよいでしょう。
年齢が上がってからでも遅すぎることはありません。毎日5〜10分の音読や独り言から始め、慣れてきたら会話練習を加えます。早く始めること以上に、無理なく続けることが重要です。
英語スピーキング力はどのくらいで向上しますか?
毎日15分程度の練習を続ければ、1〜3か月で「短い文が出やすくなった」と感じる人が多いです。3か月ほどで自己紹介や身近な出来事を説明できることを目標にできます。
流暢さや複雑な会話には、さらに時間が必要です。学習時間、年齢、英語に触れる量によって差があるため、他の人と比べず、録音や会話記録で変化を確認しましょう。
英語スピーキングは一人でも練習できますか?
一人でも練習できます。独り言英会話、音読、瞬間英作文、シャドーイング、録音は、自宅で実践できる方法です。
ただし、一人の練習だけでは会話の反応や伝わり方を確認しにくい面があります。基礎練習は独学で行い、週1回程度オンライン英会話を利用するなど、実際に相手と話す機会を加えると効率的です。
❓ 「英語が初めてでも大丈夫?」「準備するものは?」よくある質問はこちら
まとめ
英語スピーキングを上達させる要点は、次の5つです。
基礎力では、日常で使う文法と単語を例文ごと身につけます。発音では、母音・子音だけでなく、イントネーションや音のつながりを練習します。独学トレーニングでは、独り言、瞬間英作文、シャドーイング、ディクテーションを短時間で続けます。
アウトプットでは、オンライン英会話などを使い、準備した表現を実際の会話で試します。継続では、毎日の学習時間を小さく設定し、録音や会話テストで変化を確認します。完璧な英語を待つ必要はありません。今日知っている表現を、今日声に出すことから始めましょう。
無料体験レッスンのご案内
英語スピーキングを伸ばすには、お子様に合う学習方法かどうかを実際に試すことが大切です。無料体験レッスンでは、Oxford Reading Clubを使い、講師と一緒に英文を聞く、音読する、本の内容を答えるといった課題に取り組みます。
英語が初めてのお子様は、絵を見て単語で答える練習から始められます。慣れているお子様は、読んだ内容の要約や感想を英語で話す課題にも挑戦できます。保護者の方は、子どもが講師の質問にどう反応するか、楽しんで発話しているかを確認できます。
体験後は、読書、音読、内容説明を組み合わせた学習を続けます。講師が継続してレッスンを担当するため、お子様の性格やレベルに合わせた指導を受けやすい点も特徴です。まずは、実際のレッスンで学習の雰囲気をご確認ください。
まずはLINEで多読をどのレベルから始めたらいいかわからないと思いますので、下記のREADMY公式LINEサイトにて診断できます。
※タップするとLINEアプリが起動します(友だち追加・診断は無料)
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英会話を始める上で、どのような学習方法が自分に合っているのか判断することはとても重要です。そのために、無料体験レッスンを利用することをお勧めします。
実際の授業と同様にOxford Reading Clubを使います。お子様が楽しくやっているか、続けられそうかを同席の保護者様にも実感いただけるかと思います。
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体験したお子様の保護者様からも好評で次のようなコメントもいただいています。
体験後、子どもが『またやりたい!』と言ってくれました。
最初は不安だったけど、いい先生で子どもが楽しそうにしているので入会を決めました。
体験を担当した講師が継続してレッスンを担当します。
ご希望の講師があって変更をご希望の際はご相談ください。
まずは、お子様に合う学習スタイルを見つける第一歩として、ぜひご利用ください。
🙋♀️ どんな先生?READMYの講師プロフィール・紹介一覧はこちら
もちろん、体験だけでも大丈夫です。
お気軽にご相談ください。




